ワタシの「ある意味」甘い生活=Dolce Vita-in Tokyo-で、興味を持ったこと、考えたこと、ひらめいたこと(!?)つらつら更新中っ!
by madameorange
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ちょっとずつもうしん:by Viola
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ブタに連敗中です・・・
「とんかつなら迷わず(ヒレではなく)ロース」
「焼き鳥食べに行ったら皮とぼんじりは必須」
「フォアグラ、食べられない日は365日中1日もありません」

と、脂っこい物・高カロリー食をなぜかこよなく愛し、
強靭な胃袋にだけは自信のあったワタクシですが、
最近、ちょっとがっかりな出来事がございまして・・・ちょっと凹んでるの。

2軒立て続けに食べた(大好きな)豚料理を、「残す」という醜態をさらしてしまいましたのよ。
(勿論同じ日ではございません)
おっかしいなー・・・
(体重は減らないのに!?)

いずれにせよ、

両方とも再度リベンジに参りたいオイシイお店だったのでご紹介しておきます
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by madameorange | 2006-11-15 23:30 | 東京外食アレコレ
とうふ屋うかい@芝
c0037299_21271949.jpg桜が満開のお花見日和Weekendにたまたま東京へ遊びに来たシンガポールのお友達夫妻を連れて行くのに考えた挙句決定したのは芝公園のすぐそば、東京タワーのまさにふもとにある(近すぎて収まらない!しかもブレてる!苦笑)とうふ屋うかい

高尾や八王子にあって知る人ぞ知るゴージャスレストランというイメージだった「うかい」がみるみる事業拡大をし、都心にもできた店舗の一つ。こちらはお豆腐メインの会席です。

昨年9月にOpenしたこちらは、東京の"ど"真ん中にも関わらず
中庭まである平屋の広いお屋敷という感じで、沢山の個室があり、
今夜も沢山の宴会が行われていたご様子。(入り口にはTV局の
クルーがいたけど、誰か来てたのかな?!)
外人接待にはもってこいといった感じの「和」な雰囲気はまさに狙い通りで、
私は心の中でガッツポーズ。(笑)

とても寒い夜だったのだけれど、個室の掘り炬燵は下が
床暖房になっていてとても快適♪離れになっている御手洗も
暖房が効いていたのは素晴らしいわー。
(あと、トイレットペーパーまで桜の透かし柄だったのは感動!
どこで売ってるのー?!)

コースのみだし、プライバシーが保たれているので
ゆったりと周りを気にせず食事ができ、じっくりお話できてよかったわ。
c0037299_22393363.jpgお料理は東南アジアから比べると、「味がしない」とかって思われないか心配なくらいの薄味ではあったものの、一応彼らもおいしいと言ってくれていたので一安心かな?
「orangeが何で辛いものが食べられないのかやっとわかった」と、和食の繊細さがわかっていただけたご様子!?
さり気なく季節感も盛り込まれたコースは、お豆腐メインだけに途中物足りなくならないかな?と心配したのも束の間、最後はもうギブって位十分な量でした♪

この夫婦の旦那様の方は「おいしい食べ物を食べるためだけに」日本に
1泊2日で来る位の日本好き。忙しいスケジュールを縫って
ラーメンや天ぷらをはしごするって言うんだからほんと、胃袋強靭です。
彼曰く「こんな食天国な日本に住んでて、(私が)シンガポールの物をおいしい
なんて言うのが信じられない」
らしい・・・
やはり隣の芝は青いってことでしょうか???
だってやっぱり食べ物はそのローカルの場所で食べるのが
一番美味しいんだもんねー。仕方ないのだよ、Tさん。
何はともあれ、すばらしい桜と、和のおもてなしを体験してもらえて
とっても満足なアテンドWeekendでした☆また来てねー!
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by madameorange | 2006-03-31 19:30 | 東京外食アレコレ
洋食MIYASHITA@表参道ヒルズ
11日にOpenした表参道ヒルズ
プレオープン時から表参道は明らかに人の数が増え、そわそわしていたのに、
海外に行ってたりしてすっかり出遅れてしまったわ。
やっと今日(寒かったけど)「そろそろ落ち着いたのでは?」と
淡い期待(淡すぎでした。激混み!平日ですよ、皆さんっ!)を抱きつつ行ってまいりました。
c0037299_23164951.jpg
ランチを食べようと思い事前にWebを見たら意外と飲食店が少ないことに驚いたけれど、その中で気になった洋食ミヤシタへ♪暗闇坂宮下があれよあれよと店舗を増やした(そして客単価も上がったよね)末に今度は洋食に進出した模様で、
何となく行ってみたくない?

前日にもおもヒル(勝手に省略)へ行ったRちゃんはその混雑振りを目の当たりにし、
なんとなんと予約をしておいてくれたの!
気が利くわ~!本当に本当にありがとう!
門前払いを食らう人々を尻目に中に入っていける優越感はなかなかのものでした☆
(暫くは大変なことになっていると思われるので、絶対に予約を入れましょう)

オープン記念ランチ5,250円以外はランチはオムライスとかハヤシライスとかの
定番洋食が1600円位からだったかな?
(価格的には私が近所のOLだとしても、たまーにしか行けないランチスポットだわ)
「今日のデミグラスソースは特においしいのでお薦めです」
という店員さんの言葉についついつられた私達は(なぜ今日が
そんなにおいしいのか突っ込みそびれたわ。詰めが甘い・・・
)、
それぞれ”特製ハヤシライス”と”牛頬肉のデミグラスソース煮込み”
をオーダー。(両方3,670円也)
このハヤシライスは、ステーキとフォアグラが添えてあるのが
スペシャルたる、そして普通のハヤシライスの二倍の価格の所以。
”フォアグラ”の文字にくらっときたものの、折角なので違うものを、と
頼んだ牛頬肉、デミグラスソースは(いつもよりもどうなのか
比べようがないけれど、)濃厚で且つどこか懐かしいお味がGoodだったわ。

お野菜のブイヨン煮こみが大体のメニューにサイドディッシュとして
付いてくるのがヘルシー思考をくすぐり、嬉しいかも。
基本に忠実にきちんと"洋食"を作っていますって感じで、
メニューもぬかりないラインナップで色々試したくなる
(コロッケサンドとか、プリンアラモード昭和風
《チェリーが上に乗っているのか!?と、心はやる昭和人間…》とか
気になったわっ)ものの、なにしろ混んでて落ち着かないので、
暫くして、そう、今の六本木ヒルズのように「最初のCrazyぶりが
嘘のようね♪」と言える位の頃にまた訪れたいな。
店員さんもオープンしたてで超忙しいのにきちんとしているし、
インテリアももっと空いてて静かだったら落ち着く感じだし、
これから頑張って長~く存在して欲しいお店でした☆
(銀座とかだと洋食屋さん多いけど、意外と青山では貴重だものね)


ところでなんだかんだで一ヶ月もブログはご無沙汰しちゃったわ。
月日の流れるのは早いもの…そして同じくすごいスピードで薄れ行く記憶…(涙)
徐々にバックデートで記事あげていくつもりですが・・・
花粉症でひきこもらざるを得ない時などにマイペースにやるつもりなの~。
えぇ、生きてま~す

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by madameorange | 2006-02-24 13:00 | 東京外食アレコレ
日本橋の新しい方の顔・その2☆コレド日本橋でDinner
今日の食事は主役のために和食しばりということで、
泣く泣く(!?)マンダリンを離れ、新日本橋名所その2ともいえる
コレド日本橋へ(何かと話題の?)日本橋を渡って移動。

4階の日本橋皆美は、島根の旅館が経営するお店。
ところで「松江の味」って・・・・!?!?
「一体何が有名なんだっけ?」と、実に失礼な私達でしたが(ごめんなさい)、
出るときには海の幸山の幸を堪能し、すっかり松江ファン♪(?)

私達はアラカルトでオーダーしました
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by madameorange | 2006-01-27 20:35 | 東京外食アレコレ
やんも@表参道
今日も寒い!>>>こんな日は脂の乗った美味しい魚が食べたい!
と、意見の一致したTちゃんと、今日は美味しいお魚を表参道近辺で
食べたい時には頼りにしているやんもへ出動。

場所は表参道のA5出口を出て根津美術館方向に歩いて一つ目の
角を右折して少し歩いた左側。れんが造りで嶋田洋書・リストランテヒロなんかが
入っている一角の入ってすぐの左地下。
伊豆の美味しい物を季節にあわせて提供してくれる
いつ行っても外れのない大人用のお店です。

とりあえず「お造り盛り合わせは必須」
2人で求めていた通りのお刺身三昧を楽しめたわ。
今日のお薦めの金目鯛もかんぱちも赤身もどれもこれも感動的に脂のりのり♪

その他もお魚尽くしで、白子、ぶりかま、海老と豆腐の揚げだし、etc
「お魚の脂はお肉と違って脳にいいのよね」と言い訳をしつつ
明らかに女性二人前ではない量の料理を食べに食べちゃった。
(美しく盛り付けられていたのを写真撮る間もなくがっついちゃったので
お見せできずとても残念!)

熱燗が美味しい!と幸せに浸れるのもこの季節(とこの料理)ならではよね~。
ああ、日本人に生まれてよかった。
寒いのとおいしい魚はセットディールというのも、
何だか人生を訓えてくれているようではないですか?!
こういう感覚をわからない人種とは結婚できないわね。
と、ちょっと本気で思った夜でした☆
(え?明らかに機嫌がいい?そうですね、すいません。
食べ物だけでこんなに機嫌がよくなる自分に我ながらビックリよ。(笑))

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by madameorange | 2006-01-24 18:30 | 東京外食アレコレ
至福のランチ@すきやばし次郎 六本木店
あまりの寒さに用事をリスケしようかと思ったけれど、
行ってよかったわ~っ
なぜなら今日は図らずも、言わずと知れた江戸前鮨の名店
すきばやし次郎の六本木ヒルズ店でお鮨を頂くことになったから~♪
たりらりら~ん♪うっれしっいなぁ~っ
寒さなんて、体調わるしなんて何のその!
夜会った友達に「何か今日はとっても元気そうだね」と言われる位
私の上機嫌は続き、そして顔に出ていた模様だったわ・・・
(こうなってくるとあまりに単純すぎてやや恥ずかしい気も・・・)


さてさて、私が一生に一度は行きたい(そしてたらふく食べたい)
と思っているお鮨屋さん二軒のうちの一軒がこちら次郎なわけですが
(もう一軒は勿論久兵衛ね)、何の前触れもなく、突然行けるものなのねぇ~(何だか感激)

THE鮨屋といった趣の、無駄の一切ない内装の店内。
白木のカウンターの端にはいかにも俺らヒルズ族というカップルが
ジャージで来ていたけれど(見る人が見たら誰かわかるのかも。
やたらきれいな女性だったわ。←芸能人に疎い)、
その横でちゃんとしたお洋服を着ていてほっとしていた庶民は私。

ま、そんなことはどうでもいいとして、お鮨よ、お鮨。
あのねー、もうねー、芸術なのですねー、江戸前鮨は!!
きっちり仕事をしてあるお鮨とは、こんなにパーフェクトな
ハーモニーを醸し出すものですかと、一口ごとに感激しながら頂きました。

板前さんが(小野次郎さんの次男さんなのかな?)色々教えてくださる
薀蓄をきくと、ありがたみも増したって感じもしたけれど、
いやいや本当に、特に蒸し鮑なんて思わずもう一個!と
頼みたくなってしまったわ。このために再訪したい一品よ。
私がお供させて頂いたご婦人はイクラが苦手で、
それを伝えると、「嫌いな理由がぷちぷちするとか、
しょっぱい味が嫌とかだったらうちのはどちらも当てはまらないよ」
とのこと。
おばさまも(渋々)「じゃあ」と食べてみると、彼の言う通り
「卵かけご飯の味がする」わぁー!そして、とても柔らかい!
ぷちぷちどころか、ふんわりよ。
いいイクラを、きちんと扱うと、こんな味なんだぁー、と、驚いたわ。
卵かけご飯同様、醤油の加減も重要なのでしょうね。
これから味の濃いイクラを蔑んでしまいそうよ。(いけない、
普段からこんなの食べれないんだったわ)
見たこともない位大きな車海老は(天ぷらやさんもこんな大きなのは
入れないそうよ)直前に調理するからまだ生暖かく甘味が・・・。

あ~、思い出すだけで至福のとき・・・
思わず無言になってしまう位それぞれの仕事に感動し、
「日本人に生まれてよかったぁ」としみじみ感じ入ったわ。
職人技で手間ひまかかった小さな芸術品のような鮨達を
ぱくりと頂けるこの幸せ。
ちょっと贅沢だけど、これは価値のある贅沢ね。

久々に美味しいお鮨を頂けて、文句なしに上機嫌な一日でした☆

ところで(悲しい)余談ですが
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by madameorange | 2005-12-06 12:30 | 東京外食アレコレ
いちのや@西麻布
今日は夏バテ&ロックフェスにて熱中症(大丈夫なのか!?)気味の
友達と連れ立って、元気回復のために前から気になっていた
いちのや・西麻布店へGo!
西麻布の交差点から外苑西通りを広尾方向へ歩いた
一つ目の角手前右側。階段を3段ほど上がる古民家風の
佇まいのお店よ。

二階のお座敷に通されると、外の喧騒が嘘のように静か。
外は大雨だったらしいけれど(「前が見えなかったよ」Byタクシーの運転手さん)、
お喋り&食事に興じている間に止んでいて
被害は受けずに済んだわ。フフフ
あ、雷は聞こえたけどね、さすがに。
(身長145cm(しかもさば読みの噂)のMちゃんが
最も自分に落ちることを恐れていたのが
笑えたというか呆れたというか…っていうかー、
「背が高い人に落ちやすい」って自分で言ってたじゃーん!!笑)


予約時から言われたけれど、鰻は注文してから
さばくため50分くらい時間がかかるとのことで
色々つまみながら白焼き&うな重&うぞうすいを待つことに☆
→夏バテ解消を言い訳に遠慮なく頼みまくった私達。おほほー

まぁ散々食べたけれど、特に「鱧の洗い」が今日はない
と言われて泣きそうになりつつ
(だって美味しそうな写真を見てしまっていたから…!)
代替案としてオーダーした「うなぎの湯引き」が、かなーりかなーり
Greatだったわ!さっぱりしているのに脂が乗っている
不思議感覚で、サイズが小ぶりだから(全て"二人"を想定している
ように思えたのは私だけ?)もう倍位食べたかった~

そんなに待たずに、且つ時間差を微妙に調整しつつ
やってきた(というかその前に頼みすぎ?喋りすぎ?)
鰻3品はそれぞれふんわり感がたまらず、
モモさんのおっしゃる通り、大好きな野田岩と張り合う
お上品で好みのタイプ☆
うぞうすいは、出汁→自家製ぽん酢→溶き卵と、ひつまぶしも
びっくりの3種のお味を楽しめて、〆にふさわしい一品だったわ。

野田岩と値段も同じ位だし、東麻布まで行かずとも
鰻モードのときはここでいいかもっ!
(でも、野田岩のあのベテランおば様達の接客も
たまにミョーに行きたくなるけどねー…)

さ、本日の鰻パワーで残りの夏を乗りきろ~、おぉ~!
(って、気合入れないとやってられないねー、しかし・・・)

いちのや(西麻布店)
港区西麻布4-1-6
03-5766-1536
無休

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by madameorange | 2005-08-15 19:30 | 東京外食アレコレ
完全やられたわ~:麻布茶房のクリームスイートポテトーーー
毎日暑い日が続くわね~。
それなのに私、ここんとこまた太ってきてしまったため、
本日、青山から広尾の図書館まで行くのに、
何を血迷ったのか「歩く」という選択肢を採ってしまったわ。
えぇ、外苑西通りをまーっすぐ行くだけよ。
でも、この暑さ、尋常じゃないんです。
帰りはバテバテで「お茶をしてタクシーで帰ろう」(全くもって元も子もない!)
と広尾駅近辺で何の気ナシに入った麻布茶房
(本店よん。外苑西通りを駅から西麻布方向に少し上って右手の
パルテノペとか箱根暁庵などなど飲食店ばかり入ったビルの二階。)
クリームスイートポテトに完全ノックダウンされちゃった☆

こんな美味しい物を今まで知らなかったなんて~!
ああ、勿体無い。
これから機会ある毎に食べなければいけないわね。
(・・・。いけない!最近発言が"でぶや"的な気がしてきたわ。
気をつけないと本当に取り返しのつかないことになりそうな予感…
食いしん坊は例外ナシに太っているし…いやーーーっっ!!)

c0037299_21134196.jpg
これよ、これこれ。
温かいスイートポテト(夏に食べるとは思いもよらない感じがまた惹かれちゃった☆)
に大きな、そして美味しいソフトクリームが乗っていて、
その横に自家製のあんこがたっぷり添えてあるの。
このソフトクリームを一口食べた瞬間、
その濃厚さに、メニューの選択に間違いがなかったことを確信したわ。

WEBで拝見したところ、こちらのお店の代表メニューらしいわ。
でも、他の店舗のメニューの写真を見るともっと小さくて安いのよ。
そういえばメニューに「こちらの店舗は今後の商品開発に
役立てるために色々実験的な役割も果たしている」
から「どんどんご意見を下さい」みたいなことが書いてあったから
やや違うのかもね?

本当は普通にチーズケーキとコーヒーでも…なんて
思っていたのだけれど、「和」好きの彼の言うこときいてよかったわ。
私達が入ったときは誰もいなかった店内は5分で満席に
なっちゃって、結構びっくりだったのだけど、人気店なのね?!
ただ、夜は8:30がL.O.ととっても早いのが非常に残念。
食べて飲んだ後にこそあのソフトが食べたいのに~
(またもや発言がデブ危険水域!)

ところで隣のテーブルでは5-60代のおばさま3人組が、
稲庭うどんなどを食しつつ、わいわいとお喋り。
(しかも話題は「こないだ食べた美味しい物」について)
まるでタイムマシンに乗って私の2-30年後を見てしまったようでした…
(彼、否定せず)

と、いうわけで、体型&生活態度を省みたワタクシ、
その後もぶんぶん通るタクシーを横目に見つつ、
汗をかきかき外苑西通りを北上しましたわっ!
食べたら運動。がんばるわ~っっっ
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by madameorange | 2005-08-07 18:00 | 東京外食アレコレ
Ryo-ri genten@銀座
今日はMちゃんが一日遅れで誕生日会を
してくれるため、以前から行きたいなー♪と思っていた
銀座のRyo-ri gentenを予約してくれてたの~!
やはり帰国直後は和食がいいでしょうというお心遣いも
含め、なんてなんて素晴らしいお友達なのかしら…(涙)
ありがとうっっ!!!

松屋とUFJの間の角を曲がり、UFJ側の一つ目の角の
ビルの二階。一階は革の香りが立ち込める(!?)
バッグなどの同名のお店があったわ。
(遅刻してしまった私は滑らないように気をつけつつ
ダッシュしたので見ている暇はなかったけれど…)
地下鉄の入り口(松屋の脇の)も目の前で、
雨でもほとんど濡れないのはありがたいわね。

OPEN当初は予約が全然取れず、なんだかんだで
結局半年以上も経っての来店となったのだけれど、
ガラス張りで開放感のある店内は
あらら?意外と空いてたわ。(私達含め3組・・・かな?)

「常夏の献立」と題されたメニューがテーブルに置かれてあり、
自分は常夏生まれであることを再認識。
9品+デザート・ドリンクという構成の献立は季節感溢れまくり。
フロアの方が一品ずつ丁寧に説明してくださいます☆

初っ端の「トマトのヌーベ」(ヌーベはスペイン語で雲という意味だそう)
は、全てトマトを使ったというゼリーやムースなどが涼しげ。
トマトのヌーベ(ムースみたいな泡立てて固めたみたいなもの)
は真っ白で意外。トマトの色素が抜けたのかしら?

c0037299_1201410.jpg
その後も出てくるお皿出てくるお皿、美しい盛り付けと、レストランでこそ食べられる手の込んだお料理にひたすらずーっと感激。
「枝豆の七変化」は本当に七種類の調理法で色んな食感の枝豆を楽しめ、日本人って、器用~っ!!準備の時間と食する時間のこの大差がすごいよねー。儚いわぁ…


c0037299_1241240.jpg
こちらはMちゃんがそっとお店の方に伝えて下さっていたらしく、密かに「茄子」と大きく書いてるメニューを見て覚悟を決めていた私には(はい、茄子が苦手でして。もう良い大人なのに…恥)代わりにトウモロコシ(こっちは大好きよ!)にして下さった夏野菜。ソースも茄子を使っていたそうで、私のは別に出汁を使用したものにして下さったそうで…重ね重ねスミマセン~
こちらのシェフ(高橋一行さん)の得意分野(?)と見られるのが
色んな食材で作られるこのムースみたいなもの。
この日もトマトから始まり、こちらはミョウガ、オクラ、カボチャ。その他にも随所で顔を出し、それぞれ個性的な風味。どう考えても手が込んでそう…真似は一生できない、な。

食器がジノリだからというのもあるけれど、
本当にこざっぱりと、そしてビューティフォーにまとまった
エル・ブジに影響されているとかいないとか?)自然の恵みを一杯頂けるお店。
店内もお食事もお上品&お値段も決して安くないから、
今日のような"特別dinner"にこそいい気がするな。
=決して、普段使いできる店ではない、ということ…とほほ

それにしてもMちゃん、かわいいお花まで用意してくれて、
本当に心憎い演出!
こんな年になってもわざわざお祝いしてくれる友人がいることを
本当に嬉しく思うわ・・・ありがとう!
そして(高いのに!)ごちそうさまでしたーーーーー♪
〈11月にはがっちりお返しいたしますのでぇ~〉
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by madameorange | 2005-07-25 18:30 | 東京外食アレコレ
変わらぬ神戸:和蘭陀屋編
今回の神戸で夕食は一回だけ。

神戸出身(でもアメリカ在住30年超)の
Yumei ReveのデザイナーMadame Agileさんの厳選チョイスは
老舗の串かつ屋さん「和蘭陀屋(おらんだや)」

ホテルが前回と同じで、生田神社のそばということを
伝えると、「それでは!」と連れて行ってくださったの。
こちらは神戸っ子の母も偶然御用達だったらしいわ。
(親子二代でお世話になりますぅー。)

「私も行きたい!」と、地団太踏んでいた母の言う通り、
名物(?)の、一定のリズムで黙々とかつを揚げ続ける
お父さんらしき男性、奥様、息子さん2名(全て推測)での
切り盛り役割分担も、座ると次々に「ストップ」というまで
出て来るシステムも、そしてアンティークと思われる
カウンターのみの店の内装も、おそらく30年前(正確な
開店時期不明)と変わっていないのでしょう。

でも、母ですら「あのおじさん」と言っていたのに、
私の目の前にいるこの方は、一体全体おいくつになられたのかしら???
(まだまだお元気そうよ)

一周すると25~30本という噂のこちらの串かつは
女性で食べきれる人は珍しいとか。
どうしよう、食べてしまったりして…と、
心配したものの、残念ながら16本でgive up!
(結構食べたわ)
蛤や蝦などのシーフードが中心で、
一つ一つ丁寧に仕込み、こまかぁーーーーいパン粉を
使って仕上げた串かつは感動物。
揚げたてアツアツを次々とはふはふ食べるこのシアワセ♪

テーブルに座った直後にキャベツが沢山入った
器と、レモンスライス、たれ(ソース?)、塩が入った
小皿がトレイに載って(無言で)目の前に置かれる。
(ちょっとすると細いネギと人参も追加されるよん)

一本一本串を出されるたびに
「はい、帆立貝、塩ですぅ」
「はい、ドラムスティック、何もつけずに」
「はい、しいたけ、2番(たれの右から数えた番号)ですぅ」

という風にどのように頂くかの指示が出されるので
(ちなみに息子さん担当)聞き逃さないように注意が必要(笑)。
その言い方もまた独特のアクセントがあって、
あー、何か、いいんだなぁー。
初めてなのにほっとする、不思議な感覚っていうの!?

一切愛想はない」(By母&Madame Agileさん 笑)けれど、
こだわりの串かつが頂ける、ちょっと穴場なお店は、
(失礼ながら)ご家族に何かあったらどうなるのかしら!?
と、余計な心配をしてしまうけれど、また来た時も
変わらずにいて欲しい(作られた笑顔などは要りませんから。笑)、
『素敵な神戸』的一軒でした☆

常連さんらしき方々で賑わう小さなお店は
予約は受付けていないみたいだけれど、
回転がいいので、心配せず訪れましょ~う

和蘭陀屋
神戸市中央区下山手通2丁目
(生田新道のリンガーハット角を入った小さな道のビル1階)
TEL:078-251-0230
17:00~23:00 (日休)

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by madameorange | 2005-05-27 22:55 | 東京以外もアレコレ