ワタシの「ある意味」甘い生活=Dolce Vita-in Tokyo-で、興味を持ったこと、考えたこと、ひらめいたこと(!?)つらつら更新中っ!
by madameorange
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Serenita@南麻布
前々からこのご近所在住Aちゃんと「行こうよー」と話していつつも
延び延びになっていた、仙台坂上にあるかわいい小さな
レストラン「Serenita(セレニータ)」に気持ちのいいお天気のGW中
に行ってきました☆
(思い出すと既に懐かしいあの晴れた日々…)
そして、あっという間に経っていた2週間(いや、3週間弱、ですね、はい)・・・
こうやっていつの間にか歳をとるのでしょうか?


電車で行くなら広尾駅からも麻布十番駅からも同じ位歩くのかな?
お天気の良い日だからこそ、広尾駅から有栖川記念公園をお散歩しつつ到着、
というのがいいパターンかもね☆(野球場の対面にあります。)
車だったら(特に6/1以降はいつものドイツ大使館の前の坂にも
うかうか停められないので!?)近くのコインパーキングに停めましょう。
(世知辛い世の中ですわね~)
赤いひさしが目印の小さなお店には6席(3つ)だけ外テーブルがあり、
私達が目指したのはこちら!

(確か)1500円のランチは
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by madameorange | 2006-05-03 13:30 | 東京外食アレコレ
ワイン会→Gran Via@赤坂
さて、ワイン会の食後酒には「胃を刺激し消化を促す」コニャック
(こちらもオーガニック。)が珍しく提供されました。
飲み慣れないし恐る恐る飲んでみたところ、
お・おいしいっ!!
これは危険かも。こちらはコニャック市のSeguin家が作っているVSOP
「皆様普段はこんなの飲まれないかもしれませんが」なんて
言われましたが、普段コニャック自体(基本蒸留酒を)飲まない
私としては、意味がよくわからないわぁ?!
大体VSOPが、Very Special Old Paleっていう意味で、熟成期間が
4年以上。なーんてことも初めて知りましたし。
で、皆「そんなの」は飲まないってことは普通はもっとすごいのを
(コニャックには熟成期間によっていくつものクラスがあるそう)飲むってこと?
それとももっとカジュアル?なになに?

(深まる謎と体内アルコール度数)

・・・何はともあれ、まろやかでそして飲みやすいこのコニャックのせいか
(はっきり言って一本欲しい!)、この時点ですっかり酔っ払いだったにも
関わらず、会がお開きになってレストランを出たら急に
胃がすっきりしてきたような、いや、何だか小腹減ってきたような???うん???

同行の皆様も肉がなかったこともあり同様だったようで
(私だけじゃないのよー!)、Mご夫妻行きつけのスペインバルで
「生ハムでも食べようか!」ということに決定!
(ほんとはさ、ここで帰ればいいのよねー。わかっていますとも・・・)

さー、今夜もデブまっしぐら!いってみましょう!
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by madameorange | 2006-03-25 21:30 | 東京外食アレコレ
Vila Madalena@西麻布
暴風雨の中、今日は毎月恒例「グルメの会」(しつこく自称)で
ポルトガル料理のお店、ヴィラ・マダレナに行ってきましたっ!
場所は西麻布の交差点はTeTe'sからちょっと渋谷方向に歩き、
浜の屋(一方通行に挟まれているあのお店)の向こうを右折、
すぐ左の坂を上り始めてすぐの右側。ビルの1階に漏れる灯りが目印。

あいにくのお天気に関わらず、ほぼ満席のこじんまりとした(30席強?)店内は、
お腹を空かせた私達にはむしろ苦しい位のおいしそぉ~な香りで溢れてます。

ポルトガルについては、長年行ってみたいと願いつつも未だに
そのチャンスに恵まれず、カステラと天ぷらの故郷である、ポートはいけるよね、
などという大変貧しくそして断片的な知識しか持ち合わせていない
のだけど、スペインの隣だし、絶対嫌いなわけがない、いや、好きに違いない!
と、妙な自信を持って出た賭けは大正解!
(あ、今日は私が店選び担当でしたの)

そして今日も食べに食べてまいりました・・・
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by madameorange | 2006-03-16 20:00 | 東京外食アレコレ
ノミの市@恵比寿
雛祭りの今日は家でちらし寿司に蛤のお吸い物を作りましたの・・・
なーんてはずはなく、女友達3人でお気軽フレンチを楽しんでまいりましたっ

ノミの市まんまパリのビストロ!って感じの気楽な雰囲気に、よく気がつく
日本人のサービスが付帯してくる、とっても嬉しいレストラン☆

場所は恵比寿と広尾の丁度間辺り。
恵比寿からだと東口を出てZESTなんかがある通りを白金方向に歩き、
郵便局を左折してまっすぐ降りた、明治通りにぶつかる少し手前の右側。
(fummy's grillの手前ね)
どちらの駅からもちょっと歩くけれど、量が多いのでタクシーには乗らず
お腹空かせて行くのが正解です♪
赤いひさしが目印よ。

楽しそうにお喋りと料理を楽しむ人々で満員の店内は、飾らない雰囲気が
とってもいいわ~
今日みたいに、お喋り目的だけどお料理もおいしくなければ!という
女の子だけの食事にもぴったりだし、会社の人達で軽く来てもいいと思うし、
気取った所は苦手な男性がデートに使うのもいいだろうし、
要はまぁ、いつ誰と行ってもいいんです!
奥の部屋では”ボンソワー”なんてどやっと入ってきたフランス人のお集まりが
開催中=味もフランス人のお墨付きってことよね。

メニューはプリフィクスで、前菜・メイン・デザート(Orチーズ♪)を
選ぶのだけれど、こちらなんと3,200円!(ワーオ!でしょ?)
メニューによって+500円とかってなっていますが、それでも
最終的なお会計は飲んで食べて一人5,000円程度。なんてこと~!?素敵過ぎ~!
見ているとお腹がぐーって鳴っちゃうようなビストロメニューが
揃い踏みで、定番もいいし、今日のお薦めも迷うし…で、大変。
最近、パリにい"き"た"い"ーーーー!!と軽い発作を起こしていたのだけれど、
こちらのビストロ料理(ちなみに私は羊のカスレ、お友達は帆立貝のプロヴァンス風、
牛ほほ肉の赤ワイン煮込みをそれぞれメインにしたけれど、どれもトレビヤーン)
を堪能し、症状少し和らいだわ。

デザートも手作りで美味しくて、いつもながらに幹事の「デキル女・Kちゃん」の
チョイスは素晴らしい!と実感しちゃった一軒でした☆

ところで突然ですが「タイタニック」
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by madameorange | 2006-03-03 19:30 | 東京外食アレコレ
Surreal Dining Experience!@TAPAS Molecular Bar
1ヶ月も前から予約し、やっと行ってきました!
マンダリンオリエンタル東京の38階・オリエンタルラウンジ
毎夜限定12席のみ(18:00~と20:30~の二回入れ替え制で、
各回6名ずつ)に供されるというちょーExclusiveな
Tapas Molecular Bar。
あぁ、私がどんなにこの日を待ち望んでいたことか!

本日のコースは28種類。
他のどこでも食べたことのないような独創的なお料理の数々に
とにかく圧倒されっぱなしの2時間半だったわ。
まるで極上のエンターテイメントのようなDinner体験でした☆
実際今でもなんか夢?みたいで、どこかにショートトリップしてきたみたいな
不思議な感覚よ。

タパスとは書いてあるものの、スペインバルで出て来るそれとは
全く違うお料理(うち7つはデザート!)は、一つ一つはとっても小さいから
食べきれないという心配はご無用。
まぁ、言ってみれば、"余裕"です、はい

c0037299_22173392.jpgシェフは裏のキッチンにいて、6人の我々をまるでディズニーランドみたいに楽しくエンターテインして下さるのは2人のフレンドリーなsu-chef(助手?)。
「何でも質問してください」と小さなことも細かく答えてくれるし、携帯で写真ぜーんぶ撮っても(だって、あまりにユニークで撮らずにはいられません!)嫌な顔しないどころかポーズまで取ってくれて、とても寛大。

これがその28皿の一部でーす
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by madameorange | 2006-03-02 20:30 | 東京外食アレコレ
La garcon de la vigne@広尾にて自然派ワインに開眼?!
今月の「グルメの会」は”ワインを飲むと(決して年のせいではなく、おそらく使われている農薬とかのせいで)頭痛がする
という筋金入りの自然派ワイン好きAちゃんのチョイスで
広尾のル・ギャルソン・ドゥ・ラ・ヴィーニュ
(という、覚えられない人続出であろう名前のお店)。
広尾商店街を真っ直ぐ進み左に折れてすぐの左側地下一階の
小さなかわいいお店。ワインの樽目印よ☆

昨年近所から広尾に引っ越してしまい個人的には寂しい思いをしている
マルシェ・オー・ヴァン・ヤマダにいらした方が開いたお店とのこと。
小さくてあったかい雰囲気なんかは割と似てるかも~。

実はメンバーの一人Jちゃんの結婚が決まったということで、
サプライズで御祝会♪と、思っていたら、今日に限って
普段時間にとても正確なJちゃんが残業中により遅刻・・・あらーん。
最初にシャンパーン de カンパーイ!(deって書くな!?)ができない状況下、
事情を話してあった店長さんが軽めの白ワインをお薦めして下さったわ。
お忙しい中恐縮ながら、ついでに自然派ワインとはなんぞやという
お話をうかがったのだけれど、そういった知識をもって
飲むと、なるほど、素朴だけれど自然のダイナミズムが感じられる深い味わい。
作り手が一所懸命手間隙かけて作ってくれたワインを
遠いファーイーストの島国で飲める幸せに感謝だわ。
やばい、大量生産ワインが飲めなくなるかも!?(多分大丈夫だけど
と不安になる位「個性はあるけど変にとんがってない人」って感じの
自然派ワイン(BIOワインって言うんだっけ?)の魅力の虜だわ。
(体にも良さそうだしね)

無事にJちゃん到着~
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by madameorange | 2006-02-10 19:30 | 東京外食アレコレ
日本橋の新しい方の顔・その3☆サン・パウのバーラウンジ
さてさて食後はどこに行く?
と、すっかりどこも閉店準備中のコレドを出たはいいけど
(こういうのがビルって辛いよね)、この辺来ないから
どこに行ったらいいのかさっぱりわからないわ~

と、さっき「くぅーっ、こっちで食べたいよぉー」と恨めしく横目で見つつ
通り過ぎたコレド日本橋Annexのレストラン サン・パウには
まだ灯りが点っている模様。
もしかしたらBar利用ができるのでは?と、期待しつつ重厚な扉を開けてみました!

目の前に広がる真っ黒なカウンター&美しいシャンデリア、その後ろの
圧巻なワインセラーのかっこよさに、今夜は絶対ここで飲むべし!と即決。
幸いバーは開いているとのことで、二階へ案内されたわ。
(一階バーには誰もいなかったけれど、飾りなのかな?ちょっと謎・・・)
ちなみにこのワインセラーには3000本以上のワインが眠っているそうで、
外務省には敵わないかもだけれども、)すご~い!

奥にはシガーバーらしきスペースがあるものの、
目の前に先程階下にあったのと同じ種類のシャンデリア(気に入った!)が
吊るされた窓際のソファに案内されたわ。
ダイニングは禁煙なのか、中で食事をしていたらしき男性が
数名同じソファで煙草を吸っていたのがちょっと気になったけど、
5分ほどでいなくなってくれたので良かったわ。
実はワタクシ、
っていうか、他にお客さんいないのに一体何でここの席なの?えぇ!?
と、やや不満だったのだけれど、座ってみたらかなり落ち着けるし
メニューの説明も親切だったから、ま、いいか。
あんまり細かいこと言うのも楽しくないしねー☆

で、こちらのサン・パウ。レストランの方はスペインの本店が何と今年版
ミシュランでは晴れて三ツ星に昇格したとかいう有名レストラン。
お食事を頂くチャンスは残念ながら訪れておりませんが(ツレテケー!オットー!)、
ご参考まで、デグスタシオン コースは21000円とのことでーす。

ところでここのバー利用というのは結構裏技ではないかしら?
メニューはかなり本格的で、何ページも何ページもお酒の名前が
美しく羅列されてて、ちょっとうるさい人でもきっと満足よ。
金曜の夜なのに空いてる(たまたま?)のも嬉しいわ。
素敵な空間でゆったりとお酒を飲みながらお喋りできる
貴重なスペースを見つけられて私も満足でした☆
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by madameorange | 2006-01-27 23:30 | 東京外食アレコレ
VIRON@丸の内
感激のバゲット「レトロドール」で有名な渋谷にある大好きな店
VIRONの丸の内店(ブラッスリー)へ行ってきました☆

昨年11月にOpenした丸の内の新名所TOKIA
1階にある、渋谷店同様とってもParisな雰囲気のお店よ。

とっても店員さんが感じがいい!
勿論パンがおいしいっ!
グラスワインも豊富!(白・赤共に4種類ずつ!)
お料理も「今年初日でまだ食材が少ないのですが」なーんて
言う割には十分&魅力的なメニュー!


ってな感じで、とーっても気分良く、オーダーするときに
「量はこれで大丈夫でしょうか?」と訊いたら「お腹空いてらっしゃいますか?
いつも結構沢山食べる方ですか?」(両方に深~く頷く私達)
でしたら大丈夫です」
と念を押されたくらいに頼んでしまった料理の数々もぺろりと平らげちゃった。
おっほっほー、お正月の胃拡張万歳!Thanksお餅!

「本日の鮮魚をあなたのお好みの調理法で」というメニューが
あるのだけれど、本日の鮮魚(築地を通さず九州で水揚げされたものを
直送してもらっているんですって)を種類と重さが書かれた
黒板と共に、平たいかわいいグラタン皿みたいなのに丸ごと載せて
持って来て下さったのには2人でびっくり!
見るからに新鮮なお魚クン(勿論死んでるけどね)達は
思わず「じゃあ刺身で」と言いたくなってしまうほどだけれど、
それはちょっと・・・なのでほうぼう(かわいい顔していたわ)を
グリル+バルサミコを使ったソースで頂いたわ。
(ブイヤベースもよさそうよね!)

あとは、ジビエの蝦夷鹿が美味しかった~。栗を使ったソースの
甘味がまたまたGood!

c0037299_072260.jpgそして、ハイライトはデザートのメニューの書かれた黒板が食事を終えて少しお喋りした絶妙のタイミングで
差し出されてしまった(!?)ために頂いた(弱!)タルトタタン!!!(結構でかい!)
こちらはVIRON自慢の一品とのことで、パンを焼く窯で4時間もじっくりと焼き上げたのだとかっ
しっとり・しっかり・ずっしりでもう、これは、頼んでよかった!!私の別腹万歳!(結構自棄)


久々に会った大学の友達とも美味しい物を食べながら&飲みながら
ゆーっくりと話せたし、また是非来て他の定番料理も楽しみたい一軒。
新年早々当たりレストランで、今年は幸先良さそうだわん♪

明日の朝はVIRONのパンで余韻に浸るわぁ☆あぁ、シアワセ・・・
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by madameorange | 2006-01-05 23:45 | 東京外食アレコレ
タテルヨシノでクリスマスランチ
今日は「グルメの会」クリスマス(&年忘れ?)編ということで、
たまには趣向を変えて豪華ランチ☆
幹事のAちゃんのチョイスはキュイジーヌ フランセーズ タテルヨシノでーす。
芝パークホテルという、大門と御成門の間に位置する、
普通は馴染みのない(sorry!)ホテルのアネックス1階
という”渋い”ロケーションながら満員御礼よ。
随分前から予約していてくれてホントよかった!

クリスマスランチとはいえ、特にクリスマスメニューがあるわけではないのが
逆に嬉しいランチメニューの中から、私達はどうしても「フォアグラのマリネ
というのが気になり、Menu B(5250円)に決定。
(アラカルトには意味のわからないフランス語の料理名が沢山
あったけど、担当のギャルソンの一人が非常に感じ悪く
気弱な私達は質問ができずじまい《お喋りしすぎでタイミング
逃したって話もありますが》。ぐやじーーー!
実はアラカルトメニューで気になっていた
”喜界島(吉野シェフの出身地)の仔山羊のカルパッチョ”がアミューズに
出てきたのだけれど、初めて頂く山羊のカルパッチョは
野性味溢れる香りで、臭いお肉がダメな人はダメね。
(言うまでもなく私はオッケーィ)
柔らかな赤身の仔ヤギちゃんはシェーブルチーズの香りがしました。
この前は鹿肉のカルパッチョを食べたばかりで
ちょっと我ながら4本足の動物の生肉を食べすぎかしらん?
アメリカ人あたりには非人間扱いされそうね。

ま、どちらかというと間違いなく彼らの味覚の方がおかしいのでそれは置いておいて、
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by madameorange | 2005-12-23 12:30 | 東京外食アレコレ
シチリア料理をいっただっきまーす!:トラットリア・ダ・トンマズィーノ@外苑前
予約がなかなか取れない、「近くて遠い」イタリアン、
トラットリア・ダ・トンマズィーノへ、月曜日だしもしや?!とダメ元で当日電話してみるとラッキーなことに
「今からデザートを召し上がるお客様がいらっしゃいます。」とのこと。
ご親切に終わったらお電話くださるとのことなので、
喜んで予約。
お店の方が忙しいだろうにとっても親切だったのが素晴らしかったわ~

こちらは銀座線外苑前の駅からスタジアム通りを
まっすぐ歩いて秩父宮ラグビー場の手前右側のビルの二階。
オレンジ色のひさし(?)が目印よ。

食道楽のTちゃんと飲みつつ話しつつ待つこと
約1時間(結構長かったぁー。やっぱり女性だったぁー。笑)。
「お待たせして申し訳ございません!」と真摯に謝る
店員さんにいざなわれ、美味しい物食べてます!パワーが
充満する店内へ。

入った瞬間
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by madameorange | 2005-10-24 21:00 | 東京外食アレコレ