ワタシの「ある意味」甘い生活=Dolce Vita-in Tokyo-で、興味を持ったこと、考えたこと、ひらめいたこと(!?)つらつら更新中っ!
by madameorange
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Le Coffret@銀座
銀座4丁目の路地裏の、人に言いたいような言いたくないような、
本当に隠れ家っぽいレストランに行ってきました☆
真っ黒(グレー?)の壁にご丁寧に門まであるので、
知らなければ通り過ぎるか又はとっても入りにくいこちらのお店
Le Coffretはしかし、ワインに相当思い入れ・理解がないと
色々無理が出てしまう一軒
かも。

というのが、ドリンクのメニューは潔く(?)ワインのみ
ビールもカクテルもございません。
更にグラスはシャンパンのみで、あとはボトル!(ハーフはあり)
ワインリストはワインが好きな方にはとっても面白いものになっているみたいですが
(私は・・・申し訳ないけれどそこまで詳しくないのねぇ。)、お値段もそれなりに”ゴージャス”。
と、いうことで、万人にお薦めする一軒というよりかは、こういう店って
他にあまりない気がするので、保存状態のいい良いワインを飲みたい人が
知ってて嬉しいお店って感じかな?
(ちなみにこちらの会社、世界中のセラーに15万本!ものワインを
お持ちだそうです・・・もはや想像不可能~)

場所は松屋通りから細い路地に入るのですが、目印としては
有名らしく行列の絶えない盛岡冷麺のお店がいいかも。(すっごい行列してた!)
こちらの奥左側。
お店の方曰く「予約なしではまず入ってくる方はいらっしゃいません」
とのこと。

予約をして思い切って門を開けましょう。
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by madameorange | 2006-07-25 20:30 | 東京外食アレコレ
Dazzle@銀座で大満足Dinner
Open以来気になっていた、Mikimoto Ginza2(素敵なビルよね!)の
8・9Fにあるレストラン「Dazzle」にお誕生日dinnerを自らリクエストして
行って来ました☆

こちらは私達が披露宴をしたレストランで当時店長をしていらした
新川さんが作った会社が経営するレストラン。
サービスマンとして評判の高い方で、いつ行っても気持ちのよい
サービスを提供してくれる店だったので、今日も期待が高まります!

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by madameorange | 2006-07-24 23:51 | 東京外食アレコレ
Vila Moura@銀座
先日行ってとっても気に入ったポルトガル料理のレストランから
銀座に姉妹店をOPEN!とのご案内が来たので、
オープニング期間でドリンク半額♪のこの機会に、ヴィラ・モウラへ行ってみました☆
場所は泰明小学校の目の前のビルの地下一階。
(ここってばオーバカナルもできたし急激に使える通りになってない?♪)

西麻布のお店と違って、席数も3倍位になっていて
ブース的な仕切りのある席が多いのが印象的。
今日は中高の同級生4人で行ったから、お陰様で
周りを気にすることなくお喋りに花を咲かせられてよかったわん♪
皆の記憶を総合すると芋蔓式に様々な出来事が蘇ってくるのが
すごい!いやー、色々あったわ、女子校時代!
それにしても古いことはすっごい覚えているのに、
新しいことはちっとも覚えられないのはこれいかに!?


お料理は前回食べ過ぎてデザートまで辿り着けなかった悲しい思い出が
あったので店員さんに相談し(やはり思っていたのだと1品
多かったので減らす・・・この”頼み過ぎ癖”は結構最近我ながら心配
)、
カタプラーナというお鍋のお料理を含め4品に。
c0037299_18384368.jpg前回は魚介のカタプラーナ(トマト味)を食べたので今回はコンソメスープベース、の豚肉・ベーコンとキャベツのカタプラーナをオーダーしてみたけど、全てがとろーっと柔らかく、最後残ったスープでリゾットを作るあたりも、まんま「鍋」で、ほっとするお味でした~。
このお鍋、かちっと閉める留め金がついてて銅製で色も形もかわいいの。ちょっと大きいし、何よりどうせ家で作らないことはわかっているから買うには至りませんが、妙に惹かれるわ・・・

c0037299_18395133.jpg今日は作戦通り(?)、デザートも頼めて(しかも4人だったから3種類を回しっこできて♡)大満足。ポルトガル風プリン、チョコのムース、エッグタルト(香港のイメージですが、そもそもポルトガル領だったマカオから香港へ伝わったそう)全て◎~で、堪能したわ。

今日は私以外は「ポルトガル料理初めて!」だったのだけど、
シーフード中心というせいもあるのか、とても日本人には馴染みやすく
「どれも美味しい!!」というのが全員の一致した意見。
そう、お腹に優しいというか、どこかで食べたような感覚なのよね。
どれ食べても外さないのって嬉しいよね。

個人的には西麻布のアットホームな雰囲気がより好みだけれど、
アクセス、使い勝手などは銀座のこちら、とてもいいのでは?
今後東京の「ポルトガル料理経験率」がぐっと上がる予感です☆

ちなみにこの日は
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by madameorange | 2006-06-12 19:15 | 東京外食アレコレ
Surreal Dining Experience!@TAPAS Molecular Bar
1ヶ月も前から予約し、やっと行ってきました!
マンダリンオリエンタル東京の38階・オリエンタルラウンジ
毎夜限定12席のみ(18:00~と20:30~の二回入れ替え制で、
各回6名ずつ)に供されるというちょーExclusiveな
Tapas Molecular Bar。
あぁ、私がどんなにこの日を待ち望んでいたことか!

本日のコースは28種類。
他のどこでも食べたことのないような独創的なお料理の数々に
とにかく圧倒されっぱなしの2時間半だったわ。
まるで極上のエンターテイメントのようなDinner体験でした☆
実際今でもなんか夢?みたいで、どこかにショートトリップしてきたみたいな
不思議な感覚よ。

タパスとは書いてあるものの、スペインバルで出て来るそれとは
全く違うお料理(うち7つはデザート!)は、一つ一つはとっても小さいから
食べきれないという心配はご無用。
まぁ、言ってみれば、"余裕"です、はい

c0037299_22173392.jpgシェフは裏のキッチンにいて、6人の我々をまるでディズニーランドみたいに楽しくエンターテインして下さるのは2人のフレンドリーなsu-chef(助手?)。
「何でも質問してください」と小さなことも細かく答えてくれるし、携帯で写真ぜーんぶ撮っても(だって、あまりにユニークで撮らずにはいられません!)嫌な顔しないどころかポーズまで取ってくれて、とても寛大。

これがその28皿の一部でーす
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by madameorange | 2006-03-02 20:30 | 東京外食アレコレ
日本橋の新しい方の顔・その3☆サン・パウのバーラウンジ
さてさて食後はどこに行く?
と、すっかりどこも閉店準備中のコレドを出たはいいけど
(こういうのがビルって辛いよね)、この辺来ないから
どこに行ったらいいのかさっぱりわからないわ~

と、さっき「くぅーっ、こっちで食べたいよぉー」と恨めしく横目で見つつ
通り過ぎたコレド日本橋Annexのレストラン サン・パウには
まだ灯りが点っている模様。
もしかしたらBar利用ができるのでは?と、期待しつつ重厚な扉を開けてみました!

目の前に広がる真っ黒なカウンター&美しいシャンデリア、その後ろの
圧巻なワインセラーのかっこよさに、今夜は絶対ここで飲むべし!と即決。
幸いバーは開いているとのことで、二階へ案内されたわ。
(一階バーには誰もいなかったけれど、飾りなのかな?ちょっと謎・・・)
ちなみにこのワインセラーには3000本以上のワインが眠っているそうで、
外務省には敵わないかもだけれども、)すご~い!

奥にはシガーバーらしきスペースがあるものの、
目の前に先程階下にあったのと同じ種類のシャンデリア(気に入った!)が
吊るされた窓際のソファに案内されたわ。
ダイニングは禁煙なのか、中で食事をしていたらしき男性が
数名同じソファで煙草を吸っていたのがちょっと気になったけど、
5分ほどでいなくなってくれたので良かったわ。
実はワタクシ、
っていうか、他にお客さんいないのに一体何でここの席なの?えぇ!?
と、やや不満だったのだけれど、座ってみたらかなり落ち着けるし
メニューの説明も親切だったから、ま、いいか。
あんまり細かいこと言うのも楽しくないしねー☆

で、こちらのサン・パウ。レストランの方はスペインの本店が何と今年版
ミシュランでは晴れて三ツ星に昇格したとかいう有名レストラン。
お食事を頂くチャンスは残念ながら訪れておりませんが(ツレテケー!オットー!)、
ご参考まで、デグスタシオン コースは21000円とのことでーす。

ところでここのバー利用というのは結構裏技ではないかしら?
メニューはかなり本格的で、何ページも何ページもお酒の名前が
美しく羅列されてて、ちょっとうるさい人でもきっと満足よ。
金曜の夜なのに空いてる(たまたま?)のも嬉しいわ。
素敵な空間でゆったりとお酒を飲みながらお喋りできる
貴重なスペースを見つけられて私も満足でした☆
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by madameorange | 2006-01-27 23:30 | 東京外食アレコレ
日本橋の新しい方の顔・その2☆コレド日本橋でDinner
今日の食事は主役のために和食しばりということで、
泣く泣く(!?)マンダリンを離れ、新日本橋名所その2ともいえる
コレド日本橋へ(何かと話題の?)日本橋を渡って移動。

4階の日本橋皆美は、島根の旅館が経営するお店。
ところで「松江の味」って・・・・!?!?
「一体何が有名なんだっけ?」と、実に失礼な私達でしたが(ごめんなさい)、
出るときには海の幸山の幸を堪能し、すっかり松江ファン♪(?)

私達はアラカルトでオーダーしました
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by madameorange | 2006-01-27 20:35 | 東京外食アレコレ
ゴージャス!大人!:My Humble House Tokyo@銀座
今日は
①シンガポールのお土産話が臨場感を増すようにという演出効果、

②誕生日を控えた友人のちょっと早めの御祝にふさわしいゴージャス感
を兼ね備えた、銀座プランタンの裏のビル"ZOE銀座"B1Fは
My Humble House Tokyoへ。
こちらは、シンガポールに2-3年前にOPENした新名所
Esplanade(ドリアンみたいな外観の劇場・ショッピングモール・レストラン
などが入った巨大複合施設)に入っている(IndoCineに勝るとも劣らない)
おっしゃれーぃなモダンシンガポーリアンレストラン
My Humble Houseの東京店。

あのね、はっきり言って、すっごく気に入りました。
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by madameorange | 2005-09-08 19:30 | 東京外食アレコレ
Ryo-ri genten@銀座
今日はMちゃんが一日遅れで誕生日会を
してくれるため、以前から行きたいなー♪と思っていた
銀座のRyo-ri gentenを予約してくれてたの~!
やはり帰国直後は和食がいいでしょうというお心遣いも
含め、なんてなんて素晴らしいお友達なのかしら…(涙)
ありがとうっっ!!!

松屋とUFJの間の角を曲がり、UFJ側の一つ目の角の
ビルの二階。一階は革の香りが立ち込める(!?)
バッグなどの同名のお店があったわ。
(遅刻してしまった私は滑らないように気をつけつつ
ダッシュしたので見ている暇はなかったけれど…)
地下鉄の入り口(松屋の脇の)も目の前で、
雨でもほとんど濡れないのはありがたいわね。

OPEN当初は予約が全然取れず、なんだかんだで
結局半年以上も経っての来店となったのだけれど、
ガラス張りで開放感のある店内は
あらら?意外と空いてたわ。(私達含め3組・・・かな?)

「常夏の献立」と題されたメニューがテーブルに置かれてあり、
自分は常夏生まれであることを再認識。
9品+デザート・ドリンクという構成の献立は季節感溢れまくり。
フロアの方が一品ずつ丁寧に説明してくださいます☆

初っ端の「トマトのヌーベ」(ヌーベはスペイン語で雲という意味だそう)
は、全てトマトを使ったというゼリーやムースなどが涼しげ。
トマトのヌーベ(ムースみたいな泡立てて固めたみたいなもの)
は真っ白で意外。トマトの色素が抜けたのかしら?

c0037299_1201410.jpg
その後も出てくるお皿出てくるお皿、美しい盛り付けと、レストランでこそ食べられる手の込んだお料理にひたすらずーっと感激。
「枝豆の七変化」は本当に七種類の調理法で色んな食感の枝豆を楽しめ、日本人って、器用~っ!!準備の時間と食する時間のこの大差がすごいよねー。儚いわぁ…


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こちらはMちゃんがそっとお店の方に伝えて下さっていたらしく、密かに「茄子」と大きく書いてるメニューを見て覚悟を決めていた私には(はい、茄子が苦手でして。もう良い大人なのに…恥)代わりにトウモロコシ(こっちは大好きよ!)にして下さった夏野菜。ソースも茄子を使っていたそうで、私のは別に出汁を使用したものにして下さったそうで…重ね重ねスミマセン~
こちらのシェフ(高橋一行さん)の得意分野(?)と見られるのが
色んな食材で作られるこのムースみたいなもの。
この日もトマトから始まり、こちらはミョウガ、オクラ、カボチャ。その他にも随所で顔を出し、それぞれ個性的な風味。どう考えても手が込んでそう…真似は一生できない、な。

食器がジノリだからというのもあるけれど、
本当にこざっぱりと、そしてビューティフォーにまとまった
エル・ブジに影響されているとかいないとか?)自然の恵みを一杯頂けるお店。
店内もお食事もお上品&お値段も決して安くないから、
今日のような"特別dinner"にこそいい気がするな。
=決して、普段使いできる店ではない、ということ…とほほ

それにしてもMちゃん、かわいいお花まで用意してくれて、
本当に心憎い演出!
こんな年になってもわざわざお祝いしてくれる友人がいることを
本当に嬉しく思うわ・・・ありがとう!
そして(高いのに!)ごちそうさまでしたーーーーー♪
〈11月にはがっちりお返しいたしますのでぇ~〉
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by madameorange | 2005-07-25 18:30 | 東京外食アレコレ