ワタシの「ある意味」甘い生活=Dolce Vita-in Tokyo-で、興味を持ったこと、考えたこと、ひらめいたこと(!?)つらつら更新中っ!
by madameorange
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洋食MIYASHITA@表参道ヒルズ
11日にOpenした表参道ヒルズ
プレオープン時から表参道は明らかに人の数が増え、そわそわしていたのに、
海外に行ってたりしてすっかり出遅れてしまったわ。
やっと今日(寒かったけど)「そろそろ落ち着いたのでは?」と
淡い期待(淡すぎでした。激混み!平日ですよ、皆さんっ!)を抱きつつ行ってまいりました。
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ランチを食べようと思い事前にWebを見たら意外と飲食店が少ないことに驚いたけれど、その中で気になった洋食ミヤシタへ♪暗闇坂宮下があれよあれよと店舗を増やした(そして客単価も上がったよね)末に今度は洋食に進出した模様で、
何となく行ってみたくない?

前日にもおもヒル(勝手に省略)へ行ったRちゃんはその混雑振りを目の当たりにし、
なんとなんと予約をしておいてくれたの!
気が利くわ~!本当に本当にありがとう!
門前払いを食らう人々を尻目に中に入っていける優越感はなかなかのものでした☆
(暫くは大変なことになっていると思われるので、絶対に予約を入れましょう)

オープン記念ランチ5,250円以外はランチはオムライスとかハヤシライスとかの
定番洋食が1600円位からだったかな?
(価格的には私が近所のOLだとしても、たまーにしか行けないランチスポットだわ)
「今日のデミグラスソースは特においしいのでお薦めです」
という店員さんの言葉についついつられた私達は(なぜ今日が
そんなにおいしいのか突っ込みそびれたわ。詰めが甘い・・・
)、
それぞれ”特製ハヤシライス”と”牛頬肉のデミグラスソース煮込み”
をオーダー。(両方3,670円也)
このハヤシライスは、ステーキとフォアグラが添えてあるのが
スペシャルたる、そして普通のハヤシライスの二倍の価格の所以。
”フォアグラ”の文字にくらっときたものの、折角なので違うものを、と
頼んだ牛頬肉、デミグラスソースは(いつもよりもどうなのか
比べようがないけれど、)濃厚で且つどこか懐かしいお味がGoodだったわ。

お野菜のブイヨン煮こみが大体のメニューにサイドディッシュとして
付いてくるのがヘルシー思考をくすぐり、嬉しいかも。
基本に忠実にきちんと"洋食"を作っていますって感じで、
メニューもぬかりないラインナップで色々試したくなる
(コロッケサンドとか、プリンアラモード昭和風
《チェリーが上に乗っているのか!?と、心はやる昭和人間…》とか
気になったわっ)ものの、なにしろ混んでて落ち着かないので、
暫くして、そう、今の六本木ヒルズのように「最初のCrazyぶりが
嘘のようね♪」と言える位の頃にまた訪れたいな。
店員さんもオープンしたてで超忙しいのにきちんとしているし、
インテリアももっと空いてて静かだったら落ち着く感じだし、
これから頑張って長~く存在して欲しいお店でした☆
(銀座とかだと洋食屋さん多いけど、意外と青山では貴重だものね)


ところでなんだかんだで一ヶ月もブログはご無沙汰しちゃったわ。
月日の流れるのは早いもの…そして同じくすごいスピードで薄れ行く記憶…(涙)
徐々にバックデートで記事あげていくつもりですが・・・
花粉症でひきこもらざるを得ない時などにマイペースにやるつもりなの~。
えぇ、生きてま~す

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by madameorange | 2006-02-24 13:00 | 東京外食アレコレ
傑作でした:ピンクパンサー
「シンガポールで何したい?」
という、この度初シンガポール上陸のAちゃんへの質問への回答の中の一つが
「映画が見たい」

・・・うーん、なかなかユニークなリクエスト。

一瞬ぽかんとしたけれど、確かに日本に比べて映画の公開が早い
(欧米とほぼ同時公開。中国語の字幕付いているのに・・・なぜかしら?)から
映画好きのAちゃん的には是非!なのね!?
しかし盲点だったわ。私もこれからあっちで見ようかな?
値段も週末の夜で9.5Sドルってことは日本の半額以下だしね。


直前まで、アカデミー賞の呼び声も高く、話題性で言えばダントツの
Brokeback Mountainで行こう!と言っていたのだけれど、
窓口でいきなり(B型の)夫が「疲れる映画は嫌だ」と言い出し、
ラスト5秒でPink Pantherに変更。
これが、もう大正解!!(今回ばかりは彼の気まぐれ万歳よ。)

日本での公開は5月だそうで、
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by madameorange | 2006-02-20 21:30 | 気になることアレコレ
Banana Leaf Apoloは健在でした・・・!
以前有名フィッシュヘッドカレー店について書いたのだけれど、
そのうちの一つBanana Leaf Apolo、実は
名前が変わっていたのではなく、単に場所が間違っていた
ことが発覚したので訂正させて頂きます・・・!(いや~ん!!スミマセン~)

っていうかさ、あのね、人のせいにするわけではありませんがね、
「Banana Leaf Please」って言ったらそこに連れて行ってくれた
タクシーの運ちゃん!
そして店名も見ずに入店し、更には帰りに名前が違うことを私が指摘したら
「名前が変わったんだね」で片付けた我が友Tちゃん!

今回日本から遊びに来ていたAちゃんと共にリトルインディア&
アラブストリート散策のために地図を見ていて
この前行った店と同じ通り(Race Course Rd.)沿いの2ブロックほど先に
普通に書かれた「バナナリーフアポロ」の文字を見つけた私の驚き、
お二人にわかって頂けるかしら?

まぁ、Aちゃんによれば
「だからと言って”店名が変わった”と瞬時に片付けたorangeとTちゃんもある意味すごい」
そうですが・・・た・確かに・・・(笑)

そんな偶然のハーモニーによりすっかり「バナナリーフはなくなった」と
思い込んでましたが、蓋を開けたら”単なる大勘違い”
世の中の誤解ってこうやっていとも簡単に生まれていくのでしょうか???
(今冷静に考えると、確かにタクシーでApoloって言ってなかったかも!?
だよね?Tちゃん!?ぎゃーん)

で、目出度く(!?)とても有名なフィッシュヘッドカレー店「バナナリーフアポロ」
にてランチをしたのですが、はっきり言ってサーブのされ方も味も
大差はなかったような気が・・・しますた。
っていうか、辛い!南インドの料理は私にはやっぱり辛すぎるのだわ!
(勿論店員さんは爽やかに”全然辛くないから大丈夫”と言い放ってらしたけど・・・
もはや何を言われても信じてません、ワタシ)
でも、明らかにお客さんの数はこちらの方が先日の店よりも
多かったから(あははー♪)、もしかしたらその辛さの違いも
噛み分けられる方にはお薦めなのかも!?(私には、無理だぁ~)

どのガイドブックにも載っているような2大有名店はこちらと
前述のムトゥーの方なのですが、他にも同様にバナナリーフにカレーを
サーブするお店は色々あるってことで、勉強になりましたわね。(強引)
そして、タクシーではやっぱりレストランの名前は明確にすべき、ですね!
(あったりまえだって!?笑)


Banana Leaf Apolo
Add:54-58 Race Course Rd.,
Singapore
Tel: (65)6293-8682

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by madameorange | 2006-02-18 13:30 | シンガポールアレコレ
セントーサ島の本格スパ:Spa Botanica
今日はCちゃんとMちゃんと3人でSpaへ!
シンガポールに行った人なら一度は行き、そして「一度でいいかも・・・
と、帰ってくる観光名所、セントーサ島内にあるSpa Botanica
しかし、「また絶対に来たい」と、私のセントーサのイメージを
がらりと変える素敵なスパリゾートでした☆

一歩外に出ると車が走り回っているような市内にあるスパと違って、
周りを沢山の木で囲まれた静か~な環境は
車で約20分離れただけなのに隔世の感があるわ。
聴こえてくるのは鳥の鳴き声のみ・・・
そんな静かな所です。(島内には孔雀が歩いていたわ・・・)
さっきまで都心にいたのに、まるでどこか遠くのリゾート地よ♪
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by madameorange | 2006-02-15 14:30 | シンガポールアレコレ
La garcon de la vigne@広尾にて自然派ワインに開眼?!
今月の「グルメの会」は”ワインを飲むと(決して年のせいではなく、おそらく使われている農薬とかのせいで)頭痛がする
という筋金入りの自然派ワイン好きAちゃんのチョイスで
広尾のル・ギャルソン・ドゥ・ラ・ヴィーニュ
(という、覚えられない人続出であろう名前のお店)。
広尾商店街を真っ直ぐ進み左に折れてすぐの左側地下一階の
小さなかわいいお店。ワインの樽目印よ☆

昨年近所から広尾に引っ越してしまい個人的には寂しい思いをしている
マルシェ・オー・ヴァン・ヤマダにいらした方が開いたお店とのこと。
小さくてあったかい雰囲気なんかは割と似てるかも~。

実はメンバーの一人Jちゃんの結婚が決まったということで、
サプライズで御祝会♪と、思っていたら、今日に限って
普段時間にとても正確なJちゃんが残業中により遅刻・・・あらーん。
最初にシャンパーン de カンパーイ!(deって書くな!?)ができない状況下、
事情を話してあった店長さんが軽めの白ワインをお薦めして下さったわ。
お忙しい中恐縮ながら、ついでに自然派ワインとはなんぞやという
お話をうかがったのだけれど、そういった知識をもって
飲むと、なるほど、素朴だけれど自然のダイナミズムが感じられる深い味わい。
作り手が一所懸命手間隙かけて作ってくれたワインを
遠いファーイーストの島国で飲める幸せに感謝だわ。
やばい、大量生産ワインが飲めなくなるかも!?(多分大丈夫だけど
と不安になる位「個性はあるけど変にとんがってない人」って感じの
自然派ワイン(BIOワインって言うんだっけ?)の魅力の虜だわ。
(体にも良さそうだしね)

無事にJちゃん到着~
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by madameorange | 2006-02-10 19:30 | 東京外食アレコレ