ワタシの「ある意味」甘い生活=Dolce Vita-in Tokyo-で、興味を持ったこと、考えたこと、ひらめいたこと(!?)つらつら更新中っ!
by madameorange
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辛いもの好きなら…:吉華@上野毛
今日は高校生のときに我が家にホームステイに来て以来
実の姉妹のように仲良くしているアメリカンMちゃんが
久々に東京にやってきているので実家へ遊びに行き、
近くの知る人ぞ知る四川料理の名店「吉華」へ行って来たわ。

上野毛駅から環八を瀬田方向にてくてく歩いて一つ目の
信号を渡って更に少し歩いた左側のマンションの二階にある
古くて小さいこちらのお店の名物は何と言っても
麻婆豆腐と坦坦麺
私は辛いものが苦手だからあんまり行かないのだけど、家族はこの店が大好き。
(そしてMちゃんも辛いものだーーーい好き!確かにアメリカでも
よくメキシカン食べてるわ)

メニューには唐辛子と胡椒マークで辛さを教えてくれるので
私みたいな人間には助かるわ。

c0037299_10445622.jpg私たった一人のために辛くないものを中心に選ばせてしまいちょっと責任感じたけど、いやー、一品残らずおいしく大満足♪
春巻はぱりぱりだし、季節野菜は野菜たっぷりでやさしいお味だし、黒酢味の酢豚は芸術的な味付けだし、きのこの炒め物もオイスターソースと生姜のハーモニーが絶妙、麻婆豆腐(豆腐一粒でぴりぴり!あとは存じ上げませんがこんな感じ←)、そして〆の四川風わんたんは(ソースラー油抜きリクエスト。ほんと、申し訳ない…)ゴマの利いたソースが最高!

いやー、おいしかったねー!と、皆が笑顔になったところでMちゃん一言
「ナンデ 今マデ 私ハココニキタコトガナイ?」
・・・・・・・・・・
あれ!?連れて来たことなかったっけ!?(一同パニック)
ごめんごめん、すっかり忘れてた近すぎて
あえてお客様が来たときに思い浮かばなかったらしいわ・・・
鋭いご指摘を受けたところで料理長の久田さんが厨房からひょっこり。(ほ)
そうそう、そう言えばこの店のまかないは、それはそれは美味しそうなのよねー。
今日の献立は何かしら?と気になったけど、またぱらぱらと
お客様が来たので出てこなかったわ。残念。

ちなみに大阪い・高知などの新阪急ホテルの中華レストランでは
久田さんのお弟子さんが活躍中とのことで、是非行ってみてとおっしゃってたわ。
上野毛などというマイナーな所にはいらっしゃれない方も
彼直伝の味が楽しめるのかも☆ってことを付け加えておきまーす。
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by madameorange | 2005-11-27 18:25 | 東京外食アレコレ
☆熱帯だろうがクリスマスなんです☆
ここシンガポールはほぼ赤道直下(北緯1-2度)。いつ行っても暑い!
季節は三つ:Hot・Hotter・Hottestしかないらしいわ。
ちなみに今回訪れた11月は「Hot」。
最高気温は毎日30度を超えていたけど、「雨が降るから冬」なんだってー!
冗談かなー?と思って一瞬ウケちゃったんだけど、いたって真顔の
シンガポーリアンに慌てて顔を元に戻したわ。アブナイアブナイ。
えぇ、確かに一日1回は必ず、雷の轟音の後にざざーーーっと
シャワーばりの所謂スコールが降り、その後ちょっと気温が下がっていたわ。
(同時に湿気は急上昇。ひぃー!)
「寒い冬には朝晩の気温が22度位まで下がる」そう。うーん、いいなぁー、熱帯。

ところでそんなシンガポールにもクリスマスはやってくるのよ。
なぜってほら、勿論クリスマス商戦のためにっ♪
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11月半ばにも関わらず、どこもかしこもクリスマス☆クリスマス☆
とってもきれいなツリーから、とっても微妙な飾り付けまでたっくさんだったわ!

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ショッピングセンター内もクリスマスソングが流れまくりで、
エアコンのガンガン効いた中でノースリーブでいることに
とても違和感だったけれど、人間の順応力って怖ろしい。
帰る頃にはすーっかり慣れちゃった。

さて、変り種としては
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by madameorange | 2005-11-20 21:03 | シンガポールアレコレ
風水ツアーで脳みそ刺激
本日はシンガポール風水ツアーなるものがあったので
Cちゃんなどと共に参加。
昔から中国系の人々の生活に根付く(勿論日本でもDr.コパのお陰で?ずいぶん浸透しているわよね)風水。
黄色が金運にいいとかいう程度の知識しかない私ですが(合ってる?)、
にわか知識を得てきたのでメモメモ。
先日ドコ○のお兄さんも「最近は風水で電話番号を決める方も
とっても多いです」って言ってたし、知っておかねば!な知識なのかも!?

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中国では古代から風水学が盛んで、物事を決めるときに用いられており、
それは今でも脈々と受け継がれているそう。
地球、火、木、金属、水という5つの要素が基準になり、
それと数字、方角などを組み合わせて出来た自然の摂理に基づく
学問って感じかな?
ツアーガイドさんによると、ある風水師の言うことには
「風水とはTVのアンテナみたいなもの」だそう。
それがきっちりあっていればクリアな画像を見ることができるってわけ。
また、風水は意識するしないに関わらず"そこにあることは確か"(自然だから)
なので、知っているか知らないかで結果は大きく変わるし、
私には関係ない!と無視してもいいけれど、だからといって
その運命からは逃れられるわけではないとも言っていたわ。
(こうなってくるとちょっと怖いんだけどぉ~!)

でも、20年周期で大きな流れが変わるから、例えば家を建てるときに
徹底的に風水にこだわり建てたとしても、20年経つと良い方角とかが変わるので
またそれに応じて変更を加えなければいけないとか、
例えば「今日の悪い方角」が西だとして、でも仕事なんかで
そちらにどうしても行かなければ行けないときは
東に一旦進んでからぐるっと回って西に向かえばOKとか、
様々な救済策もあって、結論としては「気付いたことだけ実行」
程度でよいのでは?
なーんて思ってしまったわ。
産まれた時から意識していたら別だけど、付け焼刃で
やろうとしても結構無理があるしね。
(だから凡人なのか?)

ツアー自体は
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by madameorange | 2005-11-19 16:35 | シンガポールアレコレ
Afternoon Tea@Shangri-la Hotel
数あるアフタヌーンティー/ハイティーの中でも特に評判の
Shangri-la HotelのM2Fにあるローズベランダにて、
なっがーーーーーーーーーーーーーいお茶をしてきました☆
ここはハイティーにしては珍しく12時~18時までOpen。
13時に予約をしていった我々、なんと、ななんと、17時までおりました・・・
でも、周りにもそんな奥様方はたーくさんいらして、
しかもここは甘い物だけでなくおかず系も充実、
そして紅茶も何と101種類もの中から選べる(勿論ポットサービス、
且つ、何回でもチェンジ可能)とあっては、長居しない方が難しいってことで・・・
席もゆったりと配置してある居心地のいいソファだし、
一面ガラス張りの外には南国情緒たっぷりの緑が生い茂り、
まさに別世界。
こんな優雅な時間が過ごせるなんて、本当に幸せ~

まずはおかず系から攻めたのだけれど、ここで感動なのは
オーガニック野菜がシンプルな調理法で供されること。
とかく炒めたり、ソースこってりのお料理が多いご当地で
これは大変珍しいのよ。
ってことで、ボイルしただけのオーガニック野菜などという
「貴重品」で野菜をしっかり補給したわ。
お約束のサンドイッチ以外にもインド等のエスニック系、
ベジタリアン系も充実していて、なるほどこれは人気のはずよね~っ
納得納得!

ケーキ類も勿論素晴らしく、既に一杯のお腹を多少無理させてでも
詰め込みたい美味しそうなカットケーキ、チョコレートなどなどが
また別のコーナーにたっぷりご用意されております♪
それにしてもマンゴってどうしてこんなに魅力的な果物なのかしら???
どんな形状になっても食べたいと思わせるわね。

ここは絶対に長居前提で早めの時間に来て、夜ご飯も食べない
つもりで挑むべき!
”気合のハイティー”として、メモっておきましょ♪
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by madameorange | 2005-11-18 13:30 | シンガポールアレコレ
フォアグラ!トリュフ!なお料理教室体験@Raffles Culinary School
本日はラッフルズホテル内のRaffles Culinary Academyという
お料理教室にてフレンチのシェフによるレッスンを受けてきたわ。
c0037299_1493659.jpgここはかの有名なラッフルズホテルのショッピングアーケードの2階にひっそりとあって(今まで気付かなかったし!)、タイ料理、モダンジャパニーズ、インド料理、フレンチなどなど、テーマ別のクラスは、自分が好きなものに申し込み参加するの。(旅行者が多いからなのかしらね?)デモンストレーション形式(最大20名)で、クラスの後は皆でランチを頂くことになっているのよ。(何かいいでしょお?)食後にはご丁寧に終了証まで配られるあたりが「Academy」などと大袈裟な名前がついているだけあるわね。(ちなみに私が学んだことを生かせる可能性はかなり低いけど。あ、言うまでもないわね、そうですね。)

本日はクリスマスなどのHolidayシーズンに向けて"Easy Festive Menu"の巻~
今日のランチレッスンのお献立は:
・Royal of Goose Liver and Truffles Cappuccino>>>
(大好きな)フォアグラをムースにしたものに
トリュフをたっぷり使ったソースをかけた前菜。
とぉーってもリッチ且つハイカロリー♪
・Pan-Fried Brittany Scallop with Linguini Pasta, Champagne Sauce lanc Emulsion>>>
生パスタ(パスタ製麺機?で作ったリングイネは贅沢にも
先ほど使ったトリュフを練りこんで!!!)で作ったサラダに
帆立貝を乗せたメイン。盛り付けが芸術的でさすがだったわ♪
・Simplicity Yelu at Home>>>
チョコレートケーキにマスカルポーネを使ったクリームを巻いた
だけだけれどとっても美味しいクリスマス用のケーキ

c0037299_1512452.jpg先生はパリのリッツで10年も働いていたというシェフ、Jean-Charles Dubois氏でーす。パチパチパチ!フランス語訛りの英語がかわいくて、間違いなくおばさんキラーな彼のクラスは常連アメリカンさんによると一番人気なんですって。やっぱりね~、そんな感じっ!

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by madameorange | 2005-11-16 01:40 | シンガポールアレコレ
Summer Pavilion@Ritz-Carlton Millenia Singapore
今回シンガポールに行くにあたり、そろそろ新規開拓(?)も
したいなと、友人にお願いし現地の駐在員の奥様をご紹介頂いたの。
とても気さくで顔の広い方で、早速会った翌日の"奥様ランチ"に
お誘い頂き、いそいそと(な、イメージじゃない?)参加~

予約はさすが(?)日系企業の駐在員奥様方のランチという感じで、
リッツカールトンホテルのチャイニーズ、Summer Pavilion
わーお、いつもこんな所でお食事されているのかしらん?
私はお初で楽しみよ☆

シンプルなインテリアの店内は、ビジネスランチ風の
お客さんが多いみたい。
かんなり美味しい点心4-5点(特にロブスターを
わしゃわしゃした糸状の衣で揚げてあるのは絶品!
食べるときに衣がぼろぼろ崩れるのが勿体無いくらいおいしかったよぉー)、
北京ダック(Lei Gardenと似てたわ)、そのダックを使った焼そば、
デザート(杏仁豆腐はさっぱりしててお腹一杯でもいけちゃう☆)と
たっぷり堪能したにもかかわらず&超一流ホテルにもかかわらず、
なんとお値段6人でS$130強=一人あたり1600円程度と
泣けるほどリーズナブル
何だか見分不相応な所に来てしまったかしら?と心配したけれど、
実に身の丈にあったお会計で(!?)逆に驚いちゃった。
味付けも日本人好みというか私好みの(笑)薄味の
広東料理で、スパイシーなローカルフードに疲れた胃に
ぴったりだったわ。

と、いうことで、シンガポールにいらした際には、ラグジュアリーな
雰囲気で美味しいお料理をリーズナブルに頂ける

サマーパビリオンを激しくお薦めいたします!

ところで、お通し(多分)で出て来る「Special Plum Juice」は
草のような焦げたような不思議な香りがして非常に微妙
ではあったけれど、一体全体何が入っていたのかしら???(謎)
ま、これもまた経験と割り切りましょー(笑)
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by madameorange | 2005-11-15 10:24 | シンガポールアレコレ
やっぱり飲まないよねぇ~?:シンガポール人
私にとって、一般的にシンガポーリアンは日本人ほどお酒を飲まない印象。
例えば、シンガポールで現地の人7割、ガイジン3割くらいで食事に
行ったとき、飲み物を訊かれ迷わず「Tiger Beer!」と言ったところ、
店員さんが持ってきたトレイには沢山のハーブティー系のドリンクと
ほんのすこぉーしのビール・・・
勿論女性でビールを頼んだのは私だけ…
穴があったら入りたい心境でした、ほんと。
(教訓:「オーダーは周りの人のを聞いてから」)

このグループが割と極端だったのよね、とも思うのだけれど、
他の友達も夕食に行ってもほとんどお酒を飲まないかも。
で、東京に住むシンガポーリアン(ちなみに酒飲み)に訊いてみたところ、
「シンガポールの人は基本的にとっても真面目。
お酒もあんまり飲まないよ。食べることは大好きだけど、
飲むことにはあまり興味ない。」

やっぱりそうなんだわ!
「だからお酒もとっても高い」そうで、これではますます酒離れ(?)が
進むわけね。

と、思っていたら、今日の新聞にこんな記事が。
"Youth drinking too much"(酒を飲みすぎる若者)
98年の調査に比べ、04年に行った国民健康調査(4,198人対象)
によると、18~29歳の若者が特に深酒の傾向が強まっていて
いるそうで、最終的には医者の「節度を持って飲む分には
結構」というコメントを載せてはいるものの、大半は
飲酒にまつわるネガティブな話を満載し、この傾向を抑えたいご様子。
酔っ払って自宅に帰り書斎と御手洗を間違えて
粗相をしてしまった26歳のインヴェストメントバンカー氏のあちゃーな話、
飲酒運転で捕まる人の数が4年間で二倍になったこと等々
が書かれていて、「今回初めて飲酒する人としない人の割合が
逆転した」
シンガポールはかなり憂いてます!

特に女性の飲酒割合が「驚異的に増えている」そうで、
過去一ヶ月以内に「一度に5杯以上」の飲酒をしたことがある
"binge drinker"(度を越した酒飲み?!笑)は
98年に1.2%だったのが昨年は3.7%になっている!!
と、これまた飲みすぎてバーのそばの芝生で
吐いてしまい、草で角膜を傷つけ、目にばい菌が入り
風船のように腫れあがってしまった悲惨な女性
話と共に載っていたわ。
非常にごく一部の方の武勇伝のような気もするけれど、
最大手の新聞に真面目に書いてあるのがなんとも真剣&新鮮。

でもね、そうはいってもよ、こんなものなのよ。
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by madameorange | 2005-11-13 18:30 | シンガポールアレコレ
お気に入りバングル:ご希望の方、教えてね☆
シンガポールで定宿にしているホテルバーラウンジ
夜の制服はチョコレート色のsleekなロングドレス(勿論深いスリット有)で
とってもかっこいいの。働いている女性達はもしやこの制服が
似合わないと面接不合格???と思うほど、普段MRT(地下鉄)
で見かける女性たちとは一線も二線も画した(失礼)オリエンタル美女ばかり。
ここは夜はジャズライブもやっていて、オーチャードにあるわけではないので
あまり目立たないホテルではあるけれども私的にはとてもお薦めな空間。

で、そのおねーさま達の二の腕に光るバングルがとてもかっこよかったの。
よーく見ると、自分の名前が書いてあって、すごいかわいい~!
思わずどこで買ったか訊いてみると、何とホテルの目の前にある
ショッピングセンター内に並ぶ屋台みたいなお店の一つって言うじゃない!!
・・・意外・・・
親切に(仕事中というのに)店まで連れて行ってくれて
ありがとー!絶対絶対買いますっ!

で、これです
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by madameorange | 2005-11-07 08:49 | 気になることアレコレ
アメリカーン♪なお料理教室:Cooking at Debra's
お料理を食べることは好きだけれど、作ることには
イマイチ悦びを見出しきれずにいる主婦=わたし。
に、しては珍しく今回は友達に誘われて
・アメリカ大使館の官舎内で
・アメリカ人でボストンの新聞にFood記事を書いていたDebra Samuels
という先生が教えてくれる

という物珍しさに誘われて、こともあろうにお料理教室に参加してみることにしたのー。
(当然、初日は雨、だったわ・・・)

楽しみにしていた(?)官舎は、赤坂の氷川神社の前の
広大な敷地にある不思議な建物の一群(赤坂・六本木
辺りのちょっと高いビルからだと見えるよね。異様な変わった一角)
で、セキュリティは当然厳しい。
警備員?門番?(日本人のおじさま達)が数人たむろ警備に
あたっていて、車が来ると、爆発物探知機なのかどうかは
定かではないけれど、長い棒の先に円盤形のものがついた器具で
車の底を一台ずつチェックしてたし、人間は住民以外は
受付に登録がある人のみ入れるシステム。(+要ID)
しかし、ここは色んな意味でアメリカ。さすがに事前連絡が漏れていて(!?)
ちょっとごたついて焦ったわ。


そしてこの閉ざされた門の内側はいきなりアメリカ!
集合住宅とはいえ、パティオには大きなテーブルと椅子が置いてあったり、
窓からもれる灯りの色もどことなくオレンジ♪
(私のイメージでは、街灯も家の明かりも
アメリカはオレンジ、日本は白、なのねー、何となく)

教室は
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by madameorange | 2005-11-01 22:30 | 初めてのことアレコレ