ワタシの「ある意味」甘い生活=Dolce Vita-in Tokyo-で、興味を持ったこと、考えたこと、ひらめいたこと(!?)つらつら更新中っ!
by madameorange
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
Link
sweets maniac:「みて楽しい、食べておいしい」スイーツのサイト
JUN:25年来(!)の友人のBlog
ちょっとずつもうしん:by Viola
Message
<   2005年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧
シンガポールのインド:Little India
本日は前回同様シンガポールでjoinしたCちゃんと共に
新たにインド人の奥様を紹介してもらい、
またまた"インターナショナル婦人会"に参加。(Sさんは忙しいので欠席)

Kちゃんはインド北部で生まれ育ち、2年前に旦那さまの
ご結婚のためシンガポールに引っ越してきて、
今はマレーシアのKL(クアラルンプール)在住。
顔が小さくて彫りが深くて、とても一緒に写真に写りたくないタイプよ。
(う・うつくすぃーー!)

「どこに行こうか?」という話になり、単純な私はこんなチャンス滅多にない
とすかさず「Little India!」と提案。
考えてみたら海外でガイジンに「リトルトーキョーを案内しろ」と
言われるようなもので彼女にとってはちっとも面白くないはずだけれど、
たまにはいいよね!と変なノリで初対面なのに甘えてしまったわ。
(日々図々しさが増す三十路女・・・)

シンガポールはご存知の通り多民族国家。
一番多い中国系をはじめとして、マレー系、インド系、アラブ系、
などなどが共に暮らしていて、チャイナタウンよりかはずっと
小さいけれど、Serangoon Roadを中心とした一角に
Little Indiaと呼ばれる一帯があるの。
そろそろオーチャードでの買い物も飽きてきたところだったし、楽しみぃー!

まず車を停めたのは24時間営業(!)のデパートMUSTAFA CENTRE
所狭しと大量の商品が並ぶここは、渋谷の洋裁ショップ、
マルナンを髣髴とさせる雰囲気だわ。(例えがマニアック!?)
Kちゃんによると、「夜中でも沢山の人がフツーに買い物してる」とのこと。
お~、さすがインド人(意味もなく感心)

通りに出ると、そこここからスパイスの香りが漂ってきて、
(行ったことないけど)うーんインド

Kちゃんによると、シンガポールには南インド出身者が多いのだそうよ。
Kちゃんの出身地北部とは食べ物も人の顔も街の雰囲気も全く違うんですって。
この時点で「は、ヤバイ。インドって広いんだった…」と、
十把一絡げにKちゃんにリトルインディア案内を頼んだことを悔やんだけれど、
もう来ちゃったし、一瞬にして忘れることに。(簡単すぎ)

ちなみに顔などは一見して北か南かわかるとのことよ。
へぇ~、そうなんだー!
Kちゃんのような所謂インド美人(ミスユニバース世界大会辺りを
思い出しましょう)は北部系に属する模様。
イメージとして「薄い」のが北部、「濃い」のが南部という感じかも!
(考えてみたらどこでもそうかな。)
北インドからはヨーロッパ方面に移住する方が多いらしく、
あー、イギリスのインド人とかきれいだった気がするなー、と、妙に納得。
c0037299_17551730.jpg


さてさてそれはおいといて
[PR]
by madameorange | 2005-08-31 12:30 | シンガポールアレコレ
ふと思ったんだけど・・・
私達、これからまた1週間シンガポールへ
行くのだけれど、朝バジル君にお水をあげてて
ふと思ったわ。

彼、これから一週間どうするのかしら???

我が人生の中で植物を一人で育てたことなど
なかったものだからすっかり"旅行前にしておくことリスト"
に入っていなかったけど、これってヤバイよね!?
どうしようどうしよう。
台風にもめげずにまだ頑張っている私のバジル君…
ここで死なれては悔やみきれないわ~!!

連れて行くわけにも行かないし

今から実家に持っていくわけにも行かないし

少しでも雨が降るかもしれないから外に置いておくべきか、
それとも雨など降らないかもだから少しでも乾燥を
避けるために中に入れておくべきか

・・・・・・・・・・・・


いつになく、非常に困っています。
あと2時間で出発…うーーーーん
一応家を出る直前にもう一度水をやってみようかな?
(すごく意味のなさそうな行動)

いくら丈夫な彼とはいえ、やっぱりどう考えても生き延びれないわよね?
嗚呼、やっぱり私、植物飼うの、むいていないんだわぁ~!!!(涙)

くよくよくよくよ・・・・

ふぅ・・・後ろ髪引かれながら、行ってまいりますぅ~

(本日は甘い生活ではなく苦い生活、だな、とほほ)
[PR]
by madameorange | 2005-08-27 11:57 | 気になることアレコレ
ここはスペイン!?:Jamon Jamon(ハモンハモン)@六本木
そこはかとなく生ハムが食べたい気分で訪れた
ハモンハモンは、スペイン人が経営する
「色んな意味で」本格的なスペイン料理店。

流行りのおしゃれスパニッシュでも、バル風でも
ないし、インテリアだってお世辞にも洗練されているとは
言えないけれど(言いたい放題ですみません)、
小さな隠れ家みたいなここは
とにかくあったかくて明るくてそして美味しい、
「ここはスペイン!」と思えるようなとっても楽しいレストラン!

場所は六本木と乃木坂の間辺り。
外苑東通りからガソリンスタンドを曲がり
星条旗通りへ向かう道沿い右側よ。
ビルの地下なんだけど、階段を下りるとその店の
手前にクラブか何かがあるみたいで、受付?みたいな
台があり、一瞬たじろぐけれど、そちらは無視して
右奥の小さな入り口へ進みましょう!
(Kちゃんは思わずそこでちょっと怖そうなお兄さんに
「ハモンハモンへ行きます」と言っちゃったとか!ぷ。《思い出し笑い》)


c0037299_22202613.jpg壁のいたるところにスペインの写真や絵、チラシ(?)、そしてお友達の作品(織物かな?&その裏にはダーツ盤も隠れている)、ギターやポンチョ(笑)が掛けられている狭い店内は、異国情緒たっぷり。
お客さんが他にいなかったこともあるのだろうけれど、私達に店員さん-日本語ぺらぺらのフェルナンデスさん-がそれらを説明に来たりして、とってもフレンドリー。
スペイン語も教えてくれたわよ!
(間違っても彼には二外がスペイン語だったとは言い出せなかったワタシ…)
でもね、たまにあるうざい系のフレンドリーさではなくて
ちゃんと私達3人のお喋りは邪魔せずいてくれて、
大変心地よかったわ♪

途中、
[PR]
by madameorange | 2005-08-24 19:30 | 東京外食アレコレ
J-wave Live 2000+5♪
周りの友達の「え!?意外。なんで?」という冷たい視線にもめげず
「生シカオに会えるが見れる!」(好きなのよん)と、楽しみにしていた
J-wave Live2000+5@代々木体育館に行ってきましたぁ♪
ライブなんて久々だし、しかも邦楽(J-Pop、か…これってJ-wave発の
単語なのね?前ジョン・カビラが言っていたわ)なんて
ほんと、前回いつ行ったかわかんないわ。

こちらは毎年恒例のJ-waveの夏フェス今年版の最終日
出演アーティストは(一緒に行った4人中私だけが異様に好きな)
スガシカオの他に、orange range, CHEMISTRY,
スネオヘアー、森山直太郎、YUKI、と、かなり豪華☆
予想以上にいい席で、とてもとてもラッキーだったのぉ~っ!!
(シカオちゃんとは2回ほど目が合ったかもね。←よくいる勘違いな人)

これだけ色んな人が出ていると、お目当てのアーティストが
割と皆ばらけているみたいで、森山直太郎ファンの
同行者が感動にむせび泣きそうなのに、
反対側の隣の人達(他人)は半分寝ていたり
(おいおい!←ちなみにこの人達は明らかなorange rangeファン。
彼らが出てきた時の豹変振りにはビックリしたわよ。
おとなしい人々かと思ったら、違うじゃない!)

アーティストも会場を盛り上げるの結構大変なんじゃ
ないかな?なんて要らぬ心配をしてしまったわ。

個人的にはどぉ~考えてもスガシカオが一番人気だから
トリに違いないわ、と思っていたのに、
あっけなく4組目に登場し(あれれー)、最後はCHEMISTRYで、
しかも会場がものすごい盛り上がってて、
世間の評価と自分の評価の格差に唖然だったけど、そんなことはどうでもいいの~
(割とよくあることよ~…涙)

皆当たり前だけどすっごい歌うまくて、MCも相当
面白かったんだけど、今日一番の感動はYUKI!
ステージに彼女が出てきた瞬間に空気が変わったような
不思議な感覚で、小さい体でぐいぐいその場を
引っ張っていくパワーがすごい!ゾクゾクする位スターだったわ。
私はCMソングとかラジオで聴く位しか知らなかったんだけど、
本当にかわいくて、ザ・パフォーマー!という感じで
プロ意識高いし、歌も上手いし、圧倒されっぱなしの
ステージだったー。
あの人気も頷けます!!何か、本当にすごいものを見てしまった感じ。

勿論他のアーティストもそれぞれ個性が強くて
素晴らしく、これで6,500円なんてチョーお得。
森山直太郎が初っ端がつーんと盛り上げてくれたのが
よかったしね、うん♪
それにしてもorange rangeが出てきた瞬間の
会場の1オクターブ高い声援には、すっかり「若者に人気だねぇ~」と
自分の大人度を再確認お年寄り度を実感…(いけないっ!)

出演者も観客もお祭り気分でリラックスして盛り上がってて
広い会場の割に一体感ありいい雰囲気~。
うん、大満足っ!!
あー、今年の夏もそろそろ終わりかなぁ~???(私の都合により、もういいの!笑)
秋にはJazzのライブでも行きたいねぇー♪
[PR]
by madameorange | 2005-08-21 16:00 | 初めてのことアレコレ
my best cheesecake!!:CWG@麻布十番
毎年満員電車ばりの混雑の麻布十番納涼祭り
今年も(恐らく一番混むんじゃないかと思われる)土曜日の夕方
行って来たわ☆
焼肉系屋台(?)の充実振りも各国大使館のエキゾチックな
屋台も健在だったけど、ステージ周りとかイベント系は
結構変わっていて、ちょっぴり時の流れを感じたなぁ~
(あ、あとあとー、道路に座る人の数が増えたと思ったのは
ワタシだけ?!)

いやー、しかし相変わらずの人!人!人!
今年は趣向を変えて、ちゃんと近くのレストランを予約
していてよかった!
もうここんとこ、行ったは良いけど人込みに圧倒されて
しまっていたのよ…とほ。歳のせいかしらん?(えぇ、かなり間違いなくそうね…)

お店は十番住民の友達Tちゃんが薦めていたCWG(California Wine Garden)。
十番商店街からヒルズに向かって豆源の角を右折した
左側にあるampmの隣の地下一階。

お祭りは予約時間ちょっと前に行ってかるーく流したんだけど、
あまりに美味しそうなものが目白押し。
「今から食べるから何も買わない!」とストイックに
歩いていたものだから、店に辿り着いた時には
お腹ぺこぺこ!早く何かくれ~!という極限状態。
(一番きつかったのは和牛ステーキ裏を通ったときね。
表を通っていたら危なかったわよ。)

c0037299_14194136.jpgビールは外で飲んでいたのでお店でやっていた"Iron Horse Vineyard祭り"
とやらに乗じて、こちらのChardonnayをオーダー。
crisp感強すぎず、フルーティー且つしっかりしてて、
非常に美味しかったので、今度西海岸行ったときは是非に買ってこよう!

ここは店名の通り、沢山カリフォルニアワインが揃っていて、
お料理は皆でシェアする感じのアメリカンなサイズの
イタリアンベースのカリフォルニアン(って言うのかしら?)

(腹ペコ)4人でどの程度頼んで良いのか相談すると
前菜・サラダ・メイン×2、パスタORリゾットでOKとのこと。
が、しかし、どうしてもトマトのパスタとポルチーニのリゾットが
譲れず、サラダをパスして炭水化物×2に変更。
(お腹空いていたので見境ナシ!)
写真の前菜はちゃんと4人でシェアするのにいい感じに
盛ってくださったのだけど、もうこの時点で
「さすがTちゃん!!(ここ薦めた友人)この店当たり!」
と、確信☆
フォアグラの入った一番左のやつ(詳細失念)とかさ、もぅ、チョー美味しいよぉ~

子羊もイサキも炭水化物も(それからBeringerのPinot Noirも)
もりもり平らげた後、今日は4人のうちの1人が
お誕生日だったので頼んだデザートの盛り合わせ登場♪
c0037299_1436329.jpg

オーダー時にさくっと告げただけにもかかわらず、
こんなにステキにして下さって、しかも小さな店内にいた
常連さんぽい方々もすごい盛り上がって歌まで歌って
くださって(!)、とってもあったかいバースデーサプライズになったわん!
(幹事冥利に尽きます…うぅぅぅ《泣いてるの》)
 
そしてそして、この大きな存在感を放つチーズケーキにご注目!!
まぁそれはそれは美味しくて、次回は食べ物を
セーブしてこれを丸ごと一人で食べるぞぉ!と
心に誓った一品でした~
とろーっとしてて濃厚で、んもう、思い出すだけで
うっとりしてしまうほど、惚れこみましたわ。
また一瞬ダイエットを忘れなければならないし、
全くもって罪作りなチーズケーキさまぁ~。

実はこの日は予約時に「お祭りのため、席は2時間でお願いします」
と、まるで金曜日のチェーンの居酒屋みたいなことを
言われてて、ちょっとかなしぃなー、おいおい、と
思っていたのだけれど、気付いてみたらちゃっかり
3時間位経ってて、しっかり楽しませて頂きましたぁ。
多分お祭りの後で込み合うという予想の元だったのでしょうが
皆きっと外でお腹一杯になったのよね、良かったわ♪

お店の方々もとても感じが良くて、カジュアルな雰囲気も好きだし
お値段もリーズナブル(↑この位十分食べて飲んで
一人6,000円程度)。リピーターになりたいレストランが
また増えちゃった!
しかし十番っていい店多いよねー。住んでるTちゃん、羨ましすぎ!
[PR]
by madameorange | 2005-08-20 19:30 | 東京外食アレコレ
Harrods Brompton@六本木ヒルズ
今日は以前から"行きたい!"と思っていたHarrods Bromptonにて
念願のブランチ♪
お昼過ぎの週末のヒルズはビックリする位人が少なかったわ。

お店は一言で言うと「東京にいながらにして海外旅行気分が味わえる」かしら?
天井が高くて、ゆったりしてて、気取らないのにおしゃれな
雰囲気が何とも言えず贅沢☆
インテリアもイギリス(ローラアシュレイ?)風の花柄ソファから
重厚感溢れる革張りソファ、素敵な革張りのスツールなどなど、
凝っていて徹底的にかっこよかったわ。
c0037299_23321465.jpg11:00~15:00のメニューはBrunchで、フレッシュジュース、
トースト&コーヒーOR紅茶がついてくるワンプレートディッシュが
豊富に揃うのよ。ホテルの朝食みたいでとってもnice
薄いトーストとかサイドに添えられた野菜などがそこはかとなくロンドン気分を盛り上げてくれちゃうのもいいわ~
一緒に行ったAちゃんと「これからブランチの会を催さない?」
と盛り上がる位非日常空気を味わえてご機嫌よ。

夜ラウンジとして使ったらまた違った雰囲気で良さそう♪
さすが山本宇一さんプロデュースという感じの
友達に紹介したくなるお薦めの一軒☆

1700円のアフタヌーンティーセットもとっても気になるから、
次回は夕方に行って試してみようっ

夏バテでちょっとお疲れ気味な今日この頃にいい感じの
爽やかなブランチタイムが過ごせました☆
[PR]
by madameorange | 2005-08-20 13:00 | 東京外食アレコレ
男の世界を覗かせて!?:ウイスキーって深いのね
今日は白金高輪にステキ~なマンションを購入された
お友達カップルの御宅にお呼ばれナイト♪
いっやー、最近の新築マンションって、ほんと、ホテルみたいね☆
エントランスの天井がたかぁーくて、ゲストルームも
あって、お部屋の中もモダンで何だかすっかり圧倒されてしまったわ。
(大きな下駄箱が羨ましいっ!!)

ところで今日"お宅拝見"した友人は今、ウイスキーに
はまっているらしいの。
どうやら一緒にお呼ばれしていたお友達が原因らしく、
二人もウイスキー博士がいたので、図々しくも
ウイスキー入門講座を開講して頂いたわん。

村上春樹の「もし僕らの言葉がウィスキーであったなら」というエッセイを読んで、「うーん、これはとっても大人の男の世界だわ…」
と、本自体はメチャクチャ楽しんだと同時に、
どことなく自分にはまだ足を踏み入れられない感じの
のようなものも感じていたから、
今回のように身近に遠慮なく質問できる人と、
そしてスコッチが並んでいるというのは非常に貴重なチャンス!

スコットランドに行って来たばかりの家主の
カップルが買って来たという、
取っ手のついた銀色の器・・・何て言うの?クエイク?・・・
を使い、まずは回し飲みをし、友情を確認。(笑)
3種類いただいたけれど、説明を聞きながら飲んでみると、
なるほど、色・香り・喉越しなどそれぞれ
個性が際立ち、楽しいものだわ♪

スコットランドで仕入れてきたとても高そうな
モルトウイスキーのボトルを惜しみなく開けてもらい(よかったのかな?)
きっちりシングルショットを測って頂き(これまた専用のカップを
買ってあったわよ!さすが)、
チューリップ型のグラスを傾けちゃって、
初心者としては贅沢しちゃったかも。ウフフ

ついついワインと同じ気分で飲みそうになってしまって
喉にひぃっえ~!っと効いた一口があったけれど
(やーねー、自分!)、ウイスキーはもっとゆっくりと、じっくりと
味わうものなのね。
飲んだ後の余韻が何とも深くて、秋の夜長が待ち遠しいという感じ。

c0037299_0554837.jpgこの日のラインナップの中でまずボトルのラベルのかわいさに魅かれ、その明確なコンセプトとユニークさに非常に興味深かったのがこちら(画像悪!)←
Jon, Mark & Robbo'sといって、その名の通り
3人の男性(JonとMarkは兄弟、Robboは若くして名門蒸留所
The MacallanのMaster Distillerだったそう)が設立したブランドなんですってぇ~。
味のバランスが円グラフみたいな図で表示してあったり、
味そのままの絵が描いてあったりして、
カタイこと言わずにストレートに美味しい物を!という
コンセプトに素直に共感。

今日飲んだのは3種類ある中の「The Smokey Peaty One」。
私でもほーっと思う位燻りたつ香りと、余韻。
これはちびちびやりたくなるわね。
今日一番気に入りました☆
(前出の円グラフではPeatyという項目が突出しています)
他には同円グラフでClove、Cinnamon、Orange辺りが
高い値の「The Rich Spicy One」と
Vanilla ToffeeとLemonがぐーんと飛び出している
「The Smooth Sweeter One」というのが
あるみたい。面白~い♪

こういう奥が深くてどんどんこだわれる分野って、
何となく男性の領域という感じがするのだけど、どうかしら?
今日はちょっぴりオイシイとこ取りをさせてもらってしまった気分。
雑誌なんかでもちょくちょくシングルモルトウイスキーが
どうのこうのなんて見るけれど、今までよりも
ちゃんと話もわかるようになるかな~?
(・・・そんなに簡単じゃ、ないか・・・。)
[PR]
by madameorange | 2005-08-19 22:00 | 初めてのことアレコレ
いちのや@西麻布
今日は夏バテ&ロックフェスにて熱中症(大丈夫なのか!?)気味の
友達と連れ立って、元気回復のために前から気になっていた
いちのや・西麻布店へGo!
西麻布の交差点から外苑西通りを広尾方向へ歩いた
一つ目の角手前右側。階段を3段ほど上がる古民家風の
佇まいのお店よ。

二階のお座敷に通されると、外の喧騒が嘘のように静か。
外は大雨だったらしいけれど(「前が見えなかったよ」Byタクシーの運転手さん)、
お喋り&食事に興じている間に止んでいて
被害は受けずに済んだわ。フフフ
あ、雷は聞こえたけどね、さすがに。
(身長145cm(しかもさば読みの噂)のMちゃんが
最も自分に落ちることを恐れていたのが
笑えたというか呆れたというか…っていうかー、
「背が高い人に落ちやすい」って自分で言ってたじゃーん!!笑)


予約時から言われたけれど、鰻は注文してから
さばくため50分くらい時間がかかるとのことで
色々つまみながら白焼き&うな重&うぞうすいを待つことに☆
→夏バテ解消を言い訳に遠慮なく頼みまくった私達。おほほー

まぁ散々食べたけれど、特に「鱧の洗い」が今日はない
と言われて泣きそうになりつつ
(だって美味しそうな写真を見てしまっていたから…!)
代替案としてオーダーした「うなぎの湯引き」が、かなーりかなーり
Greatだったわ!さっぱりしているのに脂が乗っている
不思議感覚で、サイズが小ぶりだから(全て"二人"を想定している
ように思えたのは私だけ?)もう倍位食べたかった~

そんなに待たずに、且つ時間差を微妙に調整しつつ
やってきた(というかその前に頼みすぎ?喋りすぎ?)
鰻3品はそれぞれふんわり感がたまらず、
モモさんのおっしゃる通り、大好きな野田岩と張り合う
お上品で好みのタイプ☆
うぞうすいは、出汁→自家製ぽん酢→溶き卵と、ひつまぶしも
びっくりの3種のお味を楽しめて、〆にふさわしい一品だったわ。

野田岩と値段も同じ位だし、東麻布まで行かずとも
鰻モードのときはここでいいかもっ!
(でも、野田岩のあのベテランおば様達の接客も
たまにミョーに行きたくなるけどねー…)

さ、本日の鰻パワーで残りの夏を乗りきろ~、おぉ~!
(って、気合入れないとやってられないねー、しかし・・・)

いちのや(西麻布店)
港区西麻布4-1-6
03-5766-1536
無休

[PR]
by madameorange | 2005-08-15 19:30 | 東京外食アレコレ
教えてアゲル!:食事+お茶+ぼー=?
下記のようなメールが週末の昼間に・・・
「車で麻布~青山方面で食事&まったりお茶&ぼ~っと
したいんだけど、オススメはありませんか?」

(原文のまま)

・ ・ ・

何となく言わんとすることはわかるけれど、
イマイチわかりにくいわねー(麻布~青山ってものすごいアバウトだし。笑)
おそらく
「車が近くに停められて、長居できて、ちょっぴりオシャレな所ない?」
ということであろうと(勝手に)解釈。

そんな(どんな?)気分のときは・・・
[PR]
by madameorange | 2005-08-13 23:22 | よろづ相談回答アレコレ
伝えていく意志
KikiVickyさんの今年もこの日にTB。

太平洋戦争終戦60周年ということで今年は戦争、原爆、平和について
改めて見聞きすることが多いと同時に、
真実を風化させてはならない、伝えていかなければならない
という点に着目した情報・意見も多く、確かにその重要性を実感。

勿論人間が戦争をすることはある意味仕方がないという
やるせない意見(現実?)もあって、事実第二次大戦終結後も
60年間地球上では絶え間なく戦いが続いているわね。

でもでも、やっぱり「知らない」ことにより間違いを犯す
確率はぐんと上がってしまう
と思うから、
たとえ「自ら」戦争体験を語れる日本人が
減ってきたとしても、やっぱり出来る限りの(少しずつでも)
真実を伝えていかないと、と思いっきり戦争を知らない
世代の私も危機感というか使命感を抱くのよ。

だってね、最近のニュースなどを見るとふと怖ろしくなること、ない?
AERA8月8日号の特集記事で
ラスベガスの観光客用に作られた(!)「核実験博物館」では
原爆の「効用」のみが強調され、広島と長崎については
被害者数すら触れられていないなんて読んだ日には、
勿論(って言っていいのかな?)教育現場でも
自国の都合のいいことしか教えられていない
我々世代(これはアメリカもものすごいそうだけど、
自分だってどこまで知っているか疑問だわ)が
次世代のために何ができるのか、もしくは何をやらかしてしまうのか、
うーーーむと考えさせられるのよね。
で、情報操作に立ち向かうには、経験者からの語り継ぎをもっと!
と思うわけなの。

Kikiさん同様、直接体験者の話しを私達にもシェアしてくれる
「Voices On Peace ~家族に聞く8.15 」と題した特集を
たまたま朝聞いているJ-waveの番組でも
終戦記念日の来週月曜までやってるので
紹介しておくわね。
ここのサイトの左の"8:20-Morning Session"を
クリックすると過去のものも一ヶ月間は
ストリーミングして聴けるので是非お時間あったら聴いてみて。


「話すだけで冷や汗かいちゃうね」
という山の手大空襲の
生存者の体験談、「若かったから(戦争に)いけたけど、
せがれや孫ができた今だったら絶対にそんなことできないね、
絶対にダメだよ」
というおじいさんのメッセージ、などなど、
ぐぐっと耳と心に響きます。

そうだわ、と思い立ち
[PR]
by madameorange | 2005-08-12 23:09 | 気になることアレコレ