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Ryo-ri genten@銀座
今日はMちゃんが一日遅れで誕生日会を
してくれるため、以前から行きたいなー♪と思っていた
銀座のRyo-ri gentenを予約してくれてたの~!
やはり帰国直後は和食がいいでしょうというお心遣いも
含め、なんてなんて素晴らしいお友達なのかしら…(涙)
ありがとうっっ!!!

松屋とUFJの間の角を曲がり、UFJ側の一つ目の角の
ビルの二階。一階は革の香りが立ち込める(!?)
バッグなどの同名のお店があったわ。
(遅刻してしまった私は滑らないように気をつけつつ
ダッシュしたので見ている暇はなかったけれど…)
地下鉄の入り口(松屋の脇の)も目の前で、
雨でもほとんど濡れないのはありがたいわね。

OPEN当初は予約が全然取れず、なんだかんだで
結局半年以上も経っての来店となったのだけれど、
ガラス張りで開放感のある店内は
あらら?意外と空いてたわ。(私達含め3組・・・かな?)

「常夏の献立」と題されたメニューがテーブルに置かれてあり、
自分は常夏生まれであることを再認識。
9品+デザート・ドリンクという構成の献立は季節感溢れまくり。
フロアの方が一品ずつ丁寧に説明してくださいます☆

初っ端の「トマトのヌーベ」(ヌーベはスペイン語で雲という意味だそう)
は、全てトマトを使ったというゼリーやムースなどが涼しげ。
トマトのヌーベ(ムースみたいな泡立てて固めたみたいなもの)
は真っ白で意外。トマトの色素が抜けたのかしら?

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その後も出てくるお皿出てくるお皿、美しい盛り付けと、レストランでこそ食べられる手の込んだお料理にひたすらずーっと感激。
「枝豆の七変化」は本当に七種類の調理法で色んな食感の枝豆を楽しめ、日本人って、器用~っ!!準備の時間と食する時間のこの大差がすごいよねー。儚いわぁ…


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こちらはMちゃんがそっとお店の方に伝えて下さっていたらしく、密かに「茄子」と大きく書いてるメニューを見て覚悟を決めていた私には(はい、茄子が苦手でして。もう良い大人なのに…恥)代わりにトウモロコシ(こっちは大好きよ!)にして下さった夏野菜。ソースも茄子を使っていたそうで、私のは別に出汁を使用したものにして下さったそうで…重ね重ねスミマセン~
こちらのシェフ(高橋一行さん)の得意分野(?)と見られるのが
色んな食材で作られるこのムースみたいなもの。
この日もトマトから始まり、こちらはミョウガ、オクラ、カボチャ。その他にも随所で顔を出し、それぞれ個性的な風味。どう考えても手が込んでそう…真似は一生できない、な。

食器がジノリだからというのもあるけれど、
本当にこざっぱりと、そしてビューティフォーにまとまった
エル・ブジに影響されているとかいないとか?)自然の恵みを一杯頂けるお店。
店内もお食事もお上品&お値段も決して安くないから、
今日のような"特別dinner"にこそいい気がするな。
=決して、普段使いできる店ではない、ということ…とほほ

それにしてもMちゃん、かわいいお花まで用意してくれて、
本当に心憎い演出!
こんな年になってもわざわざお祝いしてくれる友人がいることを
本当に嬉しく思うわ・・・ありがとう!
そして(高いのに!)ごちそうさまでしたーーーーー♪
〈11月にはがっちりお返しいたしますのでぇ~〉
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by madameorange | 2005-07-25 18:30 | 東京外食アレコレ
So long, Singapore
楽しい一週間も今日で終わり~。(涙)
夜はシンガポールのシンボルであると同時に、
「世界三大がっかり観光地」の一つにも数えられるという
マーライオンのそばの
Palm Beach Seafood Restaurant にて
One Fullertonというレストラン街がウォーターフロントにあって、
行き交うボートを見ながら食事やお茶が出来るの。
チャンスがあったら是非!)総勢12名でシーフードを堪能!

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Three Wivesのhusbands&その他諸々の方々は
国籍も年齢もばらけ、何というか、いつもと違う話題も多く
(中国の地方によっての人間性の違い、とか、
アメリカに子供を留学させる際の心得、とか)
刺激的で楽しかったわ。

折りしもこの日は周辺の道路が閉鎖されていて
マーライオンまで行き着くのに苦労しちゃったんだけど、
これは、8月9日のシンガポールのNational Day,
つまり独立記念日のパレード
のリハーサルが
毎週土曜日に行われているからだったの。
さすがシンガポール。毎週末大掛かりに道路を閉鎖してまで
きっちり練習をするなんて、本番はさぞや完璧なパレードが
行われることでしょう…

ちなみに今年はマレーシアから正式に分離・独立して40周年だそう。
しかし若い国よねー・・・私よりも数歳年上なだけじゃあないの!?
よくぞここまで成長し、且つ統制の取れた&優秀な
国が出来上がっていること。
何てったってこのNational Dayのコピーが
「the future is ours to make」
まだまだいくぜー!というところかしら。
Lee Kuan Yew(リー・クァン・ユー)前首相
未だに国民から絶大な尊敬を集め、人気があるらしいわ。
すばらしいわね。日本にそんな政治家がかつていたかしら!?
短期間に一つの国家を強力にリードした彼(と、その仲間達)って、
どんな人達なのかしら?

ま、ハードなお話はこれ位にして。
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by madameorange | 2005-07-23 19:30 | シンガポールアレコレ
"Three wives"が行く!
シンガポールに着いてからというもの、
毎日毎日シンガポール中を買い物に食事にと駆け回っている
Sさん・Cちゃん・私の三人組。
最近は彼には「また"three wives"で出かけてたの?」
笑われるくらい。

シカゴで出会っただけなのに、なぜかとっても気が合って、
二人ともすっごくすっごくいい人達で、
とてもラッキーな出会いだったの☆

そんなわけで今日も明日も明後日も、Sさんに連れられ
ローカルフードを食べまくり、Great Singapore Sale
ラストスパートのシンガポールで買い物をしているのであります。
うふふ、こんなに楽しくていいのかしら!?

今日はSさんのインドネシアのおうち(シンガポールのゴージャスコンドは
"仮の住処"ですから~)を建て直すとのことで、
専属デザイナー(!)と打合せ。
それではと今日はCちゃんと二人で買い物に(またかい!)
精を出しているところにSさんから携帯に連絡が。
なにやら彼女も行ったことのない郊外のショッピングモールに
行くから、joinしない?という、嬉しいお誘い。
Sさんって、なんて良い人なのぉー!?(ほぼ信じられないレベルで
良い人なのよ、ホント)

「勿論!」と二つ返事でデザイナーさん(これまた超がつくイイ人)に
ガイドをしてもらいながら郊外まで出陣。

どこまでも行きますわよぉー!!
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by madameorange | 2005-07-22 00:34 | シンガポールアレコレ
本日のローカルフード
シンガポールのいいところの一つは、
どう考えても食べ物が美味しいところ☆
これかなり重要ネ。

ご存知海南チキンライスもシンガポール発よねっ
以前は、かの有名な(?)Meritus Mandarin Hotel一階の
The Chatterboxというところのチキンライスを食べて、
「美味しいっ!」と感激していたものだけれど、
どうやら日本人観光客以外と話すと、
「チキンライスにS$16も払うなんて!
S$3も出せば美味しいところが沢山あるのに(言外に『バカだねー』の響き)。」

というのがどうやら共通の認識。
うー、多分ラーメンに5000円位出している人って感じらしいのよぅ。

そんなのちょっと悔しいじゃあないのっ!

やや納得いかないから、またまたSさんがCちゃんと私を
お買い物に連れて行ってくれた時のランチに
チキンライスをリクエスト。

チキンライスはこちらの人に聞くと皆それぞれ
"my favourite"があるみたいで、彼女の
お気に入りはLucky Plazaというオーチャード沿いの
雑多ショッピングビルの2階の隅っこの小さなお店。
ランチタイムは並んで待つ位ということで、
暇な主婦の特権を活かし、早目に参上。
(よかったわよー、出るときには満席だったもの~。)

頼んだ瞬間くらいに出てきた(!)チキンライスは、
ファンシーではないけれど、香り高いライスがまずGoooooood!!
おいしいラー(いんちきシングリッシュ)
そして、素人ながら思うに、美味しさの差がつくところは
横に添えられてくるチリソースにあり!
辛いもの苦手だから一瞬躊躇したんだけど、
「現地の人が美味しいという物は偏見なく食べる」という
旅のルール(!?)に従い(単に食いしん坊なだけだって!?)
つけてみると、素朴なんだけど非常においしい!!
元々辛いモノ好きのCちゃんなんて、すごい勢いでつけてて、
更にはチキンをもう一皿追加!(笑)

確かに、Chatterboxであんなに高いの食べる必要、ゼロじゃーん!
他にも沢山食べてみて私も自分のお気に入りを見つけたいわん♪

ここんとこ薄々、もしやこの人は"他人に食べ物を薦めるのが
趣味"なのではと疑われるSさん(笑)、
立ち上がると「さて、次はデザート食べなきゃダメだからね」
と、同じビル内の別のお店へ移動…

まぢ?

いや、ここはしかし「お腹壊さない限りはなるべく食べるチャンスは逃さない」
旅先でのルールその2に従おー。

c0037299_1105131.jpgローカルのデザートって、見たことすらないものばかりで、名前見てもちんぷんかんぷんだから、今回のようにオーダーをしてくれる人がいるなんてとても楽&感謝!
適当に頼んでもらったのがこれ。
(普通に一人一個頼んでるし)

デザートで温かいのか冷たいのか選べるものが多いのが面白いわよねー。
温かくて甘いものって、疲れた胃にも優しそうで、結構いいかも♪
(ちなみに真ん中の黄色いの《=Tau Suan》が温かいデザートでございまぁす)
あと、普通に豆類が沢山入っているのが不思議&ヘルシー☆
基本は中華系みたいで、体に良さそうだから
太るとか考えずに食べられちゃうわん。(危険な思い込み???)

とにかく値段安いし、激しくはずすこともないし、
毎日何を食べるか考えるのが楽しいシンガポールでーす♪
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by madameorange | 2005-07-21 11:00 | シンガポールアレコレ
嗚呼、憧れのRaffles Hotel
シンガポールのランドマークといえばマーライオンの次くらいに
挙がる、ラッフルズホテル
コロニアル調の建物と、由緒正しき空気が実に素敵なホテルよね。
全室スイートらしく、私もいつかは(一体全体いつなんだぁ~!?)
泊まってみたい憧れホテルなのだけれど、
シンガポールに着いてすぐ、ここがアメリカのコロニーキャピタルに
買収されたというニュースを聞き、かなりびっくり。
そんなに業績悪いようなこともなさそうだったんだけどなー。
(って、よく知らないけど)
参考:asahi.com:「ラッフルズ」、ホテル事業を米資本に売却


現地のニュースでもこの話は結構取り上げられていたけれど、
1987年にNational Monumentに指定されているため、
建物や名前を変えることは出来ないということで、
概ねほっとしているという感じのリアクションだったわ。
アメリカ資本だからといってヒルトンとかみたいになっても
悲しいものね。よかったよかった。

でもでも何となく、今のラッフルズの姿を目に焼き付けておきたくなり
(単なるミーハー!?笑)&ここのギフトショップで売っている
アールグレイがとっても美味しいからってのもあり、
行って来たわ。
(私も最初は友達からのお土産で頂いたのだけれど、
今ではシンガポール土産の定番として重宝してるの!オススメっ)

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by madameorange | 2005-07-19 23:24 | シンガポールアレコレ
Do as the Singaporean do:遂に初ドリアン~
「フルーツの王様」と呼ばれる南国のフルーツ・『ドリアン』知ってる?
(こないだ新宿でも売っててびっくりしたけど)
匂いがきついからおえ~っ!ていう人と、もう大好き!って
人と完全に賛否両論なんだけど、実は私まだ食べたことなかったの。

シンガポール在住のセレブ(?)Sさん
"ドリアン大好き"派で、「まぁ、ドリアン食べたことないの!?
今度シンガポール来たら絶対に食べなきゃダメよ!」
と意気盛ん。
折りしも今は丁度ドリアンのシーズン真っ只中で
「特に美味しい」という話。
本日遂に、私も魅惑のドリアンデビューとあいなりました~☆

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まずは香港系アメリカンのCちゃんも連れ立ってSさんの引率の元、3人で「現地の人が買う」フルーツマーケットへ。
ここはスーパーの半額程度で鮮度の高い果物が
買えるbest kept secret的な店らしいわ。
駐車場内が渋滞するくらい混んでたけど、
皆様フルーツそんなに食べるのねぇ~!?
店ではチャイニーズかシングリッシュか知らないけど(いい加減)、
とにかく耳に入ってくる言葉が全然わっかんない!(涙)

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で、こちらが、街中でもよくぷぅーんと漂ってくる独特の香りを
放つドリアン。☆とげとげよーん☆
私、あの香りは大丈夫だからきっと食べられると思うのよね。
(と、ここまではかなり余裕・・・)

c0037299_1016409.jpgドリアンはお店の人に中を割ってもらって、実をチェックしてから買うそう。
だから香りって言うか匂いって言うかがあんなに
辺り一帯にするのね、きっと。
Sさんはじゃんじゃん割ってもらい、チェックしている模様。


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で、買うときはこのように発泡スチロールの箱に
身だけを出してくれて、ドリアン大好物のSさんは
何とこの箱4つ分をお買い上げ。(!!!)
他にもエキゾチックなフルーツを山ほど買い込み、
お買い物終了~

ところで、お会計時、kg単位で売っているフルーツは
例えば袋に入れた量が1.5kgだとすると、
「2kgになるまでもっと入れろ」っていわれるのよー。
不思議だわー。単に単価を1.5倍にしてくれればいいのに・・・って思うんだけど!?

ま、いっか。
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by madameorange | 2005-07-19 11:30 | シンガポールアレコレ
これははまるかも!:Picasa
また旅行記は後回し…

PicasaというGoogleの無料ソフトウエア知ってる?

これはまず、ハードディスク上の写真をぜーんぶ見つけた上で
日付順にフォルダーを並べてくれるの。

って、勿論それだけではなくて、他にもメールに
写真を添付するときに自動的に相手が見られる
サイズに調整してくれたり、Helloというインスタントメッセンジャを
使って写真を見せあいっこしたり
(更にそれらの写真を自分のところにユーザー別に
保存もしてくれるらしいわよ。賢いわね)、
スライドショーをCDにできたり、
あとあと、フォトコラージュみたいなのも作れたり、と
出来ることはたっくさん・・・

らしいわ

と、いうのはワタクシ、まだ整理&編集機能以外
使っていないのよねー。紹介しつつ、ゴメンアソバセ。

でもね、でもね、その編集機能ってのがなかなかすごくて。
何が素晴らしいって、無料でここまでできちゃうところがっ♪
あ、勿論お金を払ってソフトを買えばハナシは別だけれど、
無料の画像編集ソフトで出来る範囲って、
とことん限られていたじゃない?サイズ変更とかさ、トリミングとかさ、
色の調整とか…(だよね?)
こちらはいじれる範囲がぐっと広がり、
ずーっと手元に置いていて渡せていない
友達のWEDDING写真をいじってみたら
なかなか感動的な写真に変貌を遂げてくれちゃった感じなのよ。
もう楽しくてやめられなくなっちゃった☆
夜中に一人、「これ渡したら、喜ぶだろうなーうっしっし」と、
ほくそえんでるわ。

Googleったら本当に(2GBのGmailをはじめ)太っ腹なんだからー!

今はもしかして英語サイトしかなさそうな雰囲気だけれど、
太っ腹Googleさまのことですもの、
そのうち日本語もできるんじゃないのかな?

きっと使いこなし方法は一杯あると思われますが、
とりあえず写真で遊ぶだけでも楽しいよん♪オススメっ!
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by madameorange | 2005-07-18 02:06 | 気になることアレコレ
ペラナカン料理初体験
NYのことを書く間もなく、シンガポールへ飛んできてしまったので
記憶の新しいうちにこちらのことを…


今日は知人のシンガポーリアンと約束してランチ。
旅行客ゆえ行動範囲の狭い我々だけでは
行かないであろうKatongという地区に初出陣よ!

こちらは市内と空港の間くらいで、
ホテルからはタクシーでS$6(400円位?)/10分程度。
思わずカメラを持参するのを忘れ(あーやってしまったわ)
非常に残念だけれど、皆様ご存知オーチャードとは
全然違って、住宅街に近く、小さな2階建ての店が
商店街のように道の両側に連なる一角。
チキンライスやらマッサージ、香港風点心の屋台、
などなどが並んでいて、看板と店先を覗くだけで
おもしろーい♪
(その友人T君が昔通っていて、"いじめられて転園した"
という幼稚園もあったわ。
・・・って、笑顔で話していたけど、古い傷口開いてないよね・・・!?)


一際カラフルな薄いエメラルドグリーンの建物が
今回彼が連れて行ってくれた「Peranakan Inn」。

ペラナカンというのは、中国とマレーが融合した独特の文化で、
17世紀頃中国南部からやってきた中国(主に福建)系男性と
シンガポールを含むマレー諸島の女性が結婚して
(中国人の女性は19世紀半ばまで国を出られなかったとか)
から築かれていったらしいわ。
まぁとにかく東南アジアに中国を足して、更に
オランダ、イギリス、ポルトガルなどの
欧州諸国のエッセンスを加えたものだから
言語、家具、衣服、建築スタイルなどなど非常にユニーク。
(残念ながら段々消えつつある文化の一つらしいけれど・・・)
お料理もマレー風のココナッツやカレーなどの香辛料と
中華料理の競演とのことで、興味津々よね。
何を頼んで良いかわからないから未体験だったので
嬉しいな☆

いざ店内へ!
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by madameorange | 2005-07-17 12:30 | シンガポールアレコレ
NYで泊まった&泊まりたいホテル
マンハッタンには個性的で泊まってみたいホテルが
山ほどあるのだけれど、と、同時に
大概"狭い"というのもお約束。
今回は3人というイレギュラーな人数だったため
(&母が一緒だったからあんまりとんがった
ホテルは疲れるでしょうしね)、
ホテルはまず"広い部屋探し"から始めなければならなかったの。
それで決めたのが、Rihga Royal New York

ここは全室スイートで、ベッドルームとリビングエリアが
ちゃんと分かれているの。
3人以上の場合はこのリビングにある
ソファベッドを使えるというわけ。
一番狭い部屋でもマンハッタンでは珍しく、
50平米位はあるんじゃないかしら?
44丁目、6番街と7番街の間というミッドタウンに位置し、
お値段もWEBでとると結構普通のホテルと同じ位で、
目立たないけどニーズは満たした渋い存在よ。
(こちらは部屋からの景色↓セントラルパークがちら見できたわ。笑)

c0037299_22594640.jpgこちらは最近までJWマリオットとついていたのだけれど、6月に独立した模様。
ハード面は変わっていないみたいで(リノベート中)洗面所とかエアコンなどがいささか古い感じはするものの、清潔で、何よりマンハッタンでこの広さは貴重!
昔は日本のリーガロイヤルの経営だったのだけど、今は資本・運営関係はよくわからないわ。でも、夕方には日経新聞が届いたり、ケーブルTVで日本語放送が見れたり、日本人フレンドリーな感じ。
部屋に懐かしのWカセットデッキ(!)付ミニコンポがついていて(古いのでしょうね)、CDも置いてあるし、バスアメニティは大好きなAVEDAだし、
シャワーブースもバスタブと別だし、満足度高かったわ。

フロントが小さくて、チェックインの時間は相当
混んでいて大変なことになっていた(&リクエストしていた
部屋と違うところに間違えてチェックインされた)けれど、
ミスへの対応もよかったし、チェックアウトも部屋から出来て
楽だし、問題な~し。
大型ホテルの安心と、小型ホテルの親近感がいい具合に
ブレンドされた感じとでも言いましょうか?
(ちなみにミュージカル観るのに前半2泊だけした
Westin Times Squareでは繋がってもいない電話代が
加算されていたり《特にアメリカでは請求書は
細かくチェックすべし!》、その他も大抵の
トラブルではうろたえない(慣れてるし~)私にすら
数々の不満が結構あったから、もう泊まりたくないって感じなのよ。ぷんぷん!)

しかぁーし、本当だったら泊まりたかったのは、
大好きな図書館の近くにある(から毎日でも行ける)、
各部屋ごとのテーマにあわせた本が置いてあるというユニークな
Library Hotelか、
ギャラリーめぐりに便利な、数々の長期滞在者に愛された
個性派ホテル(元々はアパート)The Hotel Chelsea
Blue Barのレザーシートに座り、ここのホテルを
溜まり場にしていた文化人に思いを馳せながら
マンハッタン(カクテルの)辺りを飲んでみたい(意味不明)
Algonquin、etc.etc...
あ、予算に制限がなければもっともっと色々あるけど
・・・こんなところで、まぁいいですわ。(ホント我ながら謙虚現実的な性格、よねぇ・・・)
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by madameorange | 2005-07-13 22:00 | 東京以外もアレコレ
アロマフレスカにてお誕生日オメデトウ!
NY旅行から戻りましたぁー。
今回は通訳として家族に半分拉致されるような形での
旅行だったのだけれど(あ、勿論感謝しております、ホント)、
久々東海岸は思いのほか遠く、割とおつかれ~。

実は帰国した日が今回お留守番だったマイハズバンドのお誕生日。
旅行が決まる前に既に予約していた
アロマフレスカは、予約を取るのが一苦労なので
どうしてもどうしてもキャンセルしたくなく、
機内でも食べる量と睡眠を調整し挑んだわ!

家に戻り、出るまでの時間は1時間。
1ヶ月以上前に予約してとっても心待ちにしていたのは
彼よりも私だったりするのだけれど、
ダッシュでシャワーして着替えて桜田通りの
二の橋すぐそばのお店にタクシーで駆けつけた時には
さすがに既にへとへと。(南北線の十番の駅からも
歩いてすぐね!)

しかししかし、テーブルに案内される時から既に
世界でもトップレベルの東京のこれまたトップレベルの
レストランの期待渦巻く空気に自然と背筋が伸び、
3種類のスプマンテの中からどれを飲むか
選ぶ頃には、落ち着いたサービスとインテリアの
優しい色合いとメチャクチャ快適な椅子の座り心地も
手伝いすっかり回復!
(この椅子マジで欲しい!)

メニューは9500円で二種類の中から選ぶことになっていて、
私達はMenu Aroma-Frescaという方をチョイス。
メニューの詳細まで記憶していないのが辛いのだけれど、
こちらのさわさまが大変詳しく書かれていたものと
大体は同じで、記憶が蘇り助かりました!

東京のレストランが恋しくなっていた私には
十分すぎるほど満足いく一皿ごとに繊細なお味と
痒いところに手が届く素晴らしいサービスで(日本のレストラン最高っ!)、
もう言うことナシのお誕生日dinner!
って、私のじゃないわね。←忘れがち

お料理が素晴らしいのは散々皆様もお褒めの通りですが、
中庭のテラスには色とりどりのお花が咲き乱れ、
テーブル間もゆったりしているし、空間的にも素敵、
&食器類もいいわ~。

c0037299_2193775.jpg
実は当日まで誕生日って言っていなかったのだけれど
(荷物が多いから席に着くときに言ったのみ)
彼のデザート(マンゴープリン。ちなみにデザートは5種類あって、「お好きなだけ」頂けますの。一日ずれたらもうちょっと食べれたんだけど…くやしいーー)にはちゃんとチョコのプレートもつけて下さり、嬉しかったわ☆

そして最後にサプライズが・・・
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by madameorange | 2005-07-13 19:30 | 東京外食アレコレ