ワタシの「ある意味」甘い生活=Dolce Vita-in Tokyo-で、興味を持ったこと、考えたこと、ひらめいたこと(!?)つらつら更新中っ!
by madameorange
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カテゴリ:東京外食アレコレ( 82 )
洋食MIYASHITA@表参道ヒルズ
11日にOpenした表参道ヒルズ
プレオープン時から表参道は明らかに人の数が増え、そわそわしていたのに、
海外に行ってたりしてすっかり出遅れてしまったわ。
やっと今日(寒かったけど)「そろそろ落ち着いたのでは?」と
淡い期待(淡すぎでした。激混み!平日ですよ、皆さんっ!)を抱きつつ行ってまいりました。
c0037299_23164951.jpg
ランチを食べようと思い事前にWebを見たら意外と飲食店が少ないことに驚いたけれど、その中で気になった洋食ミヤシタへ♪暗闇坂宮下があれよあれよと店舗を増やした(そして客単価も上がったよね)末に今度は洋食に進出した模様で、
何となく行ってみたくない?

前日にもおもヒル(勝手に省略)へ行ったRちゃんはその混雑振りを目の当たりにし、
なんとなんと予約をしておいてくれたの!
気が利くわ~!本当に本当にありがとう!
門前払いを食らう人々を尻目に中に入っていける優越感はなかなかのものでした☆
(暫くは大変なことになっていると思われるので、絶対に予約を入れましょう)

オープン記念ランチ5,250円以外はランチはオムライスとかハヤシライスとかの
定番洋食が1600円位からだったかな?
(価格的には私が近所のOLだとしても、たまーにしか行けないランチスポットだわ)
「今日のデミグラスソースは特においしいのでお薦めです」
という店員さんの言葉についついつられた私達は(なぜ今日が
そんなにおいしいのか突っ込みそびれたわ。詰めが甘い・・・
)、
それぞれ”特製ハヤシライス”と”牛頬肉のデミグラスソース煮込み”
をオーダー。(両方3,670円也)
このハヤシライスは、ステーキとフォアグラが添えてあるのが
スペシャルたる、そして普通のハヤシライスの二倍の価格の所以。
”フォアグラ”の文字にくらっときたものの、折角なので違うものを、と
頼んだ牛頬肉、デミグラスソースは(いつもよりもどうなのか
比べようがないけれど、)濃厚で且つどこか懐かしいお味がGoodだったわ。

お野菜のブイヨン煮こみが大体のメニューにサイドディッシュとして
付いてくるのがヘルシー思考をくすぐり、嬉しいかも。
基本に忠実にきちんと"洋食"を作っていますって感じで、
メニューもぬかりないラインナップで色々試したくなる
(コロッケサンドとか、プリンアラモード昭和風
《チェリーが上に乗っているのか!?と、心はやる昭和人間…》とか
気になったわっ)ものの、なにしろ混んでて落ち着かないので、
暫くして、そう、今の六本木ヒルズのように「最初のCrazyぶりが
嘘のようね♪」と言える位の頃にまた訪れたいな。
店員さんもオープンしたてで超忙しいのにきちんとしているし、
インテリアももっと空いてて静かだったら落ち着く感じだし、
これから頑張って長~く存在して欲しいお店でした☆
(銀座とかだと洋食屋さん多いけど、意外と青山では貴重だものね)


ところでなんだかんだで一ヶ月もブログはご無沙汰しちゃったわ。
月日の流れるのは早いもの…そして同じくすごいスピードで薄れ行く記憶…(涙)
徐々にバックデートで記事あげていくつもりですが・・・
花粉症でひきこもらざるを得ない時などにマイペースにやるつもりなの~。
えぇ、生きてま~す

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by madameorange | 2006-02-24 13:00 | 東京外食アレコレ
La garcon de la vigne@広尾にて自然派ワインに開眼?!
今月の「グルメの会」は”ワインを飲むと(決して年のせいではなく、おそらく使われている農薬とかのせいで)頭痛がする
という筋金入りの自然派ワイン好きAちゃんのチョイスで
広尾のル・ギャルソン・ドゥ・ラ・ヴィーニュ
(という、覚えられない人続出であろう名前のお店)。
広尾商店街を真っ直ぐ進み左に折れてすぐの左側地下一階の
小さなかわいいお店。ワインの樽目印よ☆

昨年近所から広尾に引っ越してしまい個人的には寂しい思いをしている
マルシェ・オー・ヴァン・ヤマダにいらした方が開いたお店とのこと。
小さくてあったかい雰囲気なんかは割と似てるかも~。

実はメンバーの一人Jちゃんの結婚が決まったということで、
サプライズで御祝会♪と、思っていたら、今日に限って
普段時間にとても正確なJちゃんが残業中により遅刻・・・あらーん。
最初にシャンパーン de カンパーイ!(deって書くな!?)ができない状況下、
事情を話してあった店長さんが軽めの白ワインをお薦めして下さったわ。
お忙しい中恐縮ながら、ついでに自然派ワインとはなんぞやという
お話をうかがったのだけれど、そういった知識をもって
飲むと、なるほど、素朴だけれど自然のダイナミズムが感じられる深い味わい。
作り手が一所懸命手間隙かけて作ってくれたワインを
遠いファーイーストの島国で飲める幸せに感謝だわ。
やばい、大量生産ワインが飲めなくなるかも!?(多分大丈夫だけど
と不安になる位「個性はあるけど変にとんがってない人」って感じの
自然派ワイン(BIOワインって言うんだっけ?)の魅力の虜だわ。
(体にも良さそうだしね)

無事にJちゃん到着~
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by madameorange | 2006-02-10 19:30 | 東京外食アレコレ
日本橋の新しい方の顔・その3☆サン・パウのバーラウンジ
さてさて食後はどこに行く?
と、すっかりどこも閉店準備中のコレドを出たはいいけど
(こういうのがビルって辛いよね)、この辺来ないから
どこに行ったらいいのかさっぱりわからないわ~

と、さっき「くぅーっ、こっちで食べたいよぉー」と恨めしく横目で見つつ
通り過ぎたコレド日本橋Annexのレストラン サン・パウには
まだ灯りが点っている模様。
もしかしたらBar利用ができるのでは?と、期待しつつ重厚な扉を開けてみました!

目の前に広がる真っ黒なカウンター&美しいシャンデリア、その後ろの
圧巻なワインセラーのかっこよさに、今夜は絶対ここで飲むべし!と即決。
幸いバーは開いているとのことで、二階へ案内されたわ。
(一階バーには誰もいなかったけれど、飾りなのかな?ちょっと謎・・・)
ちなみにこのワインセラーには3000本以上のワインが眠っているそうで、
外務省には敵わないかもだけれども、)すご~い!

奥にはシガーバーらしきスペースがあるものの、
目の前に先程階下にあったのと同じ種類のシャンデリア(気に入った!)が
吊るされた窓際のソファに案内されたわ。
ダイニングは禁煙なのか、中で食事をしていたらしき男性が
数名同じソファで煙草を吸っていたのがちょっと気になったけど、
5分ほどでいなくなってくれたので良かったわ。
実はワタクシ、
っていうか、他にお客さんいないのに一体何でここの席なの?えぇ!?
と、やや不満だったのだけれど、座ってみたらかなり落ち着けるし
メニューの説明も親切だったから、ま、いいか。
あんまり細かいこと言うのも楽しくないしねー☆

で、こちらのサン・パウ。レストランの方はスペインの本店が何と今年版
ミシュランでは晴れて三ツ星に昇格したとかいう有名レストラン。
お食事を頂くチャンスは残念ながら訪れておりませんが(ツレテケー!オットー!)、
ご参考まで、デグスタシオン コースは21000円とのことでーす。

ところでここのバー利用というのは結構裏技ではないかしら?
メニューはかなり本格的で、何ページも何ページもお酒の名前が
美しく羅列されてて、ちょっとうるさい人でもきっと満足よ。
金曜の夜なのに空いてる(たまたま?)のも嬉しいわ。
素敵な空間でゆったりとお酒を飲みながらお喋りできる
貴重なスペースを見つけられて私も満足でした☆
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by madameorange | 2006-01-27 23:30 | 東京外食アレコレ
日本橋の新しい方の顔・その2☆コレド日本橋でDinner
今日の食事は主役のために和食しばりということで、
泣く泣く(!?)マンダリンを離れ、新日本橋名所その2ともいえる
コレド日本橋へ(何かと話題の?)日本橋を渡って移動。

4階の日本橋皆美は、島根の旅館が経営するお店。
ところで「松江の味」って・・・・!?!?
「一体何が有名なんだっけ?」と、実に失礼な私達でしたが(ごめんなさい)、
出るときには海の幸山の幸を堪能し、すっかり松江ファン♪(?)

私達はアラカルトでオーダーしました
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by madameorange | 2006-01-27 20:35 | 東京外食アレコレ
やんも@表参道
今日も寒い!>>>こんな日は脂の乗った美味しい魚が食べたい!
と、意見の一致したTちゃんと、今日は美味しいお魚を表参道近辺で
食べたい時には頼りにしているやんもへ出動。

場所は表参道のA5出口を出て根津美術館方向に歩いて一つ目の
角を右折して少し歩いた左側。れんが造りで嶋田洋書・リストランテヒロなんかが
入っている一角の入ってすぐの左地下。
伊豆の美味しい物を季節にあわせて提供してくれる
いつ行っても外れのない大人用のお店です。

とりあえず「お造り盛り合わせは必須」
2人で求めていた通りのお刺身三昧を楽しめたわ。
今日のお薦めの金目鯛もかんぱちも赤身もどれもこれも感動的に脂のりのり♪

その他もお魚尽くしで、白子、ぶりかま、海老と豆腐の揚げだし、etc
「お魚の脂はお肉と違って脳にいいのよね」と言い訳をしつつ
明らかに女性二人前ではない量の料理を食べに食べちゃった。
(美しく盛り付けられていたのを写真撮る間もなくがっついちゃったので
お見せできずとても残念!)

熱燗が美味しい!と幸せに浸れるのもこの季節(とこの料理)ならではよね~。
ああ、日本人に生まれてよかった。
寒いのとおいしい魚はセットディールというのも、
何だか人生を訓えてくれているようではないですか?!
こういう感覚をわからない人種とは結婚できないわね。
と、ちょっと本気で思った夜でした☆
(え?明らかに機嫌がいい?そうですね、すいません。
食べ物だけでこんなに機嫌がよくなる自分に我ながらビックリよ。(笑))

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by madameorange | 2006-01-24 18:30 | 東京外食アレコレ
Dean & Deluca Cafe@ベルコモンズ(外苑前)
1ヶ月位前かな?Dean & Delucaのカフェがベルコモンズに
できたよね。(羽田空港にもOpenし、これからも着々と店舗を
増やすのかしら???)
実は外苑前ってスタバが閉まる22時を過ぎると意外と
気軽にコーヒーを飲める場所がないので、個人的にはとても嬉しい♪

c0037299_1836125.jpgカフェは渋谷の東横のれん街とかのショップとは全然違って取扱アイテム数がぐぐっと少ない分ごちゃごちゃしていなくていい感じ。
私的にはここのロゴバッグ方のライト(?ランプシェード?なのか?!外には看板代わりにも使われてるね)と、天井の模様が非常に気に入りました☆かわいくない???

D&Dって売っているものが高い!(年収5000万円以上の
人をターゲットってOpen当時言ってなかったっけ!?ひえ~

ってイメージで、自分用にはなかなか買い物しなかったり
するけれど、カフェならコーヒーが1,000円!とか不当な値段を
つけているわけではないし(年収5000万円の勝手なイメージ)、
普段使いできるのも◎~。

昼間は結構人入っているけど、夜はわりーと空いているので、
あの辺りでお茶するには穴場な一軒かも、です☆
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by madameorange | 2006-01-23 18:30 | 東京外食アレコレ
VIRON@丸の内
感激のバゲット「レトロドール」で有名な渋谷にある大好きな店
VIRONの丸の内店(ブラッスリー)へ行ってきました☆

昨年11月にOpenした丸の内の新名所TOKIA
1階にある、渋谷店同様とってもParisな雰囲気のお店よ。

とっても店員さんが感じがいい!
勿論パンがおいしいっ!
グラスワインも豊富!(白・赤共に4種類ずつ!)
お料理も「今年初日でまだ食材が少ないのですが」なーんて
言う割には十分&魅力的なメニュー!


ってな感じで、とーっても気分良く、オーダーするときに
「量はこれで大丈夫でしょうか?」と訊いたら「お腹空いてらっしゃいますか?
いつも結構沢山食べる方ですか?」(両方に深~く頷く私達)
でしたら大丈夫です」
と念を押されたくらいに頼んでしまった料理の数々もぺろりと平らげちゃった。
おっほっほー、お正月の胃拡張万歳!Thanksお餅!

「本日の鮮魚をあなたのお好みの調理法で」というメニューが
あるのだけれど、本日の鮮魚(築地を通さず九州で水揚げされたものを
直送してもらっているんですって)を種類と重さが書かれた
黒板と共に、平たいかわいいグラタン皿みたいなのに丸ごと載せて
持って来て下さったのには2人でびっくり!
見るからに新鮮なお魚クン(勿論死んでるけどね)達は
思わず「じゃあ刺身で」と言いたくなってしまうほどだけれど、
それはちょっと・・・なのでほうぼう(かわいい顔していたわ)を
グリル+バルサミコを使ったソースで頂いたわ。
(ブイヤベースもよさそうよね!)

あとは、ジビエの蝦夷鹿が美味しかった~。栗を使ったソースの
甘味がまたまたGood!

c0037299_072260.jpgそして、ハイライトはデザートのメニューの書かれた黒板が食事を終えて少しお喋りした絶妙のタイミングで
差し出されてしまった(!?)ために頂いた(弱!)タルトタタン!!!(結構でかい!)
こちらはVIRON自慢の一品とのことで、パンを焼く窯で4時間もじっくりと焼き上げたのだとかっ
しっとり・しっかり・ずっしりでもう、これは、頼んでよかった!!私の別腹万歳!(結構自棄)


久々に会った大学の友達とも美味しい物を食べながら&飲みながら
ゆーっくりと話せたし、また是非来て他の定番料理も楽しみたい一軒。
新年早々当たりレストランで、今年は幸先良さそうだわん♪

明日の朝はVIRONのパンで余韻に浸るわぁ☆あぁ、シアワセ・・・
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by madameorange | 2006-01-05 23:45 | 東京外食アレコレ
壌@赤坂
「一時帰国したら何したい?」という質問に即座に「立ち飲み」と答えた
英国在住の友のリクエストを受け、今日の待合せは 赤坂店。
こちらは赤坂駅から一ツ木通りをちょっとだけ見附方向に進み
(工事中だけどTBS会館の目の前辺りの)細い角を右折し
左側にある木造の一軒家風建物。
以前から一度行ってみたいなーと思っていたのだけれど、
主婦などしているとなかなか機会がなく、彼女のリクエストも頷けるわ☆

フードは300円、ドリンクは500円の均一価格も嬉しいこちらには
既に見るからにサラリーマン、OLな方々が集っていたわ。
私達は「わーい、本当にanegoみたーい」と、ものすごく小さい声で感動しつつ、
ここはひるまず注文をこなし(たつもりだけど)、一杯引っ掛けつつ、
二つ目のリクエスト「ブログで知った(私の)友達に会ってみたい」を
実現すべく彼女を待ってみたのでした。

私は両方知り合いだから当然ながら大した感動はないのだけれど、
彼女達はとっても感激してて何だか羨ましかったなー。
オフ会って言うの?こういうの!?
「想像と比べてどう?」とかって言って、結構面白いねっ!


しかし、いいわね、立ち飲み!これは流行るの納得~
(って、今更ですね!?はい。)
彼女曰く、「イギリスのパブもこんな感じ」だそう。
立ち飲みのお店って沢山あるし、何軒もはしごってのも
楽しそうだし、カジュアルでリーズナブルで、とっても気に入った!
おじさんの専売特許には勿体無いわね!
これはどうやら一過性の流行では終わらなさそうじゃない?
(だから、今更だって!?)

かなり遅いデビューでしたが、これからはスタバやタリーズじゃなくて、
立ち飲み屋で待合せに変えようかなーと思う(単純な)私でした☆
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by madameorange | 2005-12-27 23:45 | 東京外食アレコレ
タテルヨシノでクリスマスランチ
今日は「グルメの会」クリスマス(&年忘れ?)編ということで、
たまには趣向を変えて豪華ランチ☆
幹事のAちゃんのチョイスはキュイジーヌ フランセーズ タテルヨシノでーす。
芝パークホテルという、大門と御成門の間に位置する、
普通は馴染みのない(sorry!)ホテルのアネックス1階
という”渋い”ロケーションながら満員御礼よ。
随分前から予約していてくれてホントよかった!

クリスマスランチとはいえ、特にクリスマスメニューがあるわけではないのが
逆に嬉しいランチメニューの中から、私達はどうしても「フォアグラのマリネ
というのが気になり、Menu B(5250円)に決定。
(アラカルトには意味のわからないフランス語の料理名が沢山
あったけど、担当のギャルソンの一人が非常に感じ悪く
気弱な私達は質問ができずじまい《お喋りしすぎでタイミング
逃したって話もありますが》。ぐやじーーー!
実はアラカルトメニューで気になっていた
”喜界島(吉野シェフの出身地)の仔山羊のカルパッチョ”がアミューズに
出てきたのだけれど、初めて頂く山羊のカルパッチョは
野性味溢れる香りで、臭いお肉がダメな人はダメね。
(言うまでもなく私はオッケーィ)
柔らかな赤身の仔ヤギちゃんはシェーブルチーズの香りがしました。
この前は鹿肉のカルパッチョを食べたばかりで
ちょっと我ながら4本足の動物の生肉を食べすぎかしらん?
アメリカ人あたりには非人間扱いされそうね。

ま、どちらかというと間違いなく彼らの味覚の方がおかしいのでそれは置いておいて、
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by madameorange | 2005-12-23 12:30 | 東京外食アレコレ
至福のランチ@すきやばし次郎 六本木店
あまりの寒さに用事をリスケしようかと思ったけれど、
行ってよかったわ~っ
なぜなら今日は図らずも、言わずと知れた江戸前鮨の名店
すきばやし次郎の六本木ヒルズ店でお鮨を頂くことになったから~♪
たりらりら~ん♪うっれしっいなぁ~っ
寒さなんて、体調わるしなんて何のその!
夜会った友達に「何か今日はとっても元気そうだね」と言われる位
私の上機嫌は続き、そして顔に出ていた模様だったわ・・・
(こうなってくるとあまりに単純すぎてやや恥ずかしい気も・・・)


さてさて、私が一生に一度は行きたい(そしてたらふく食べたい)
と思っているお鮨屋さん二軒のうちの一軒がこちら次郎なわけですが
(もう一軒は勿論久兵衛ね)、何の前触れもなく、突然行けるものなのねぇ~(何だか感激)

THE鮨屋といった趣の、無駄の一切ない内装の店内。
白木のカウンターの端にはいかにも俺らヒルズ族というカップルが
ジャージで来ていたけれど(見る人が見たら誰かわかるのかも。
やたらきれいな女性だったわ。←芸能人に疎い)、
その横でちゃんとしたお洋服を着ていてほっとしていた庶民は私。

ま、そんなことはどうでもいいとして、お鮨よ、お鮨。
あのねー、もうねー、芸術なのですねー、江戸前鮨は!!
きっちり仕事をしてあるお鮨とは、こんなにパーフェクトな
ハーモニーを醸し出すものですかと、一口ごとに感激しながら頂きました。

板前さんが(小野次郎さんの次男さんなのかな?)色々教えてくださる
薀蓄をきくと、ありがたみも増したって感じもしたけれど、
いやいや本当に、特に蒸し鮑なんて思わずもう一個!と
頼みたくなってしまったわ。このために再訪したい一品よ。
私がお供させて頂いたご婦人はイクラが苦手で、
それを伝えると、「嫌いな理由がぷちぷちするとか、
しょっぱい味が嫌とかだったらうちのはどちらも当てはまらないよ」
とのこと。
おばさまも(渋々)「じゃあ」と食べてみると、彼の言う通り
「卵かけご飯の味がする」わぁー!そして、とても柔らかい!
ぷちぷちどころか、ふんわりよ。
いいイクラを、きちんと扱うと、こんな味なんだぁー、と、驚いたわ。
卵かけご飯同様、醤油の加減も重要なのでしょうね。
これから味の濃いイクラを蔑んでしまいそうよ。(いけない、
普段からこんなの食べれないんだったわ)
見たこともない位大きな車海老は(天ぷらやさんもこんな大きなのは
入れないそうよ)直前に調理するからまだ生暖かく甘味が・・・。

あ~、思い出すだけで至福のとき・・・
思わず無言になってしまう位それぞれの仕事に感動し、
「日本人に生まれてよかったぁ」としみじみ感じ入ったわ。
職人技で手間ひまかかった小さな芸術品のような鮨達を
ぱくりと頂けるこの幸せ。
ちょっと贅沢だけど、これは価値のある贅沢ね。

久々に美味しいお鮨を頂けて、文句なしに上機嫌な一日でした☆

ところで(悲しい)余談ですが
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by madameorange | 2005-12-06 12:30 | 東京外食アレコレ