ワタシの「ある意味」甘い生活=Dolce Vita-in Tokyo-で、興味を持ったこと、考えたこと、ひらめいたこと(!?)つらつら更新中っ!
by madameorange
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JUN:25年来(!)の友人のBlog
ちょっとずつもうしん:by Viola
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Girl's Talk Over Lunch
先日ランチを食べながら、女友達と例によって恋愛談義に花を咲かせました。(暇人?そーかもです。)

私は結婚7年目、彼女はどっぷり落ち着いた彼氏がいるという状況。
その彼女が怖ろしいことを言い放った。

「恋愛アドレナリンといわれる物質の分泌量を、
付き合いはじめから老人まで様々なカップルで調べたところ、
結婚して4年目を境にその量が激減しているらしい

ひぃぃーーー!
4年目、ということは、私既に「激減」から更に3年経っていないかしら?!
そして、言われてみれば深く頷けてしまう気も・・・
「怖いよねーしかし。で、○○(私)は、どう?」と、素朴に質問されてはじめて気付きました、そんなこと。
何だか一気にブルーかも・・・






確かに確かに、恋をしている友人はどんどんおしゃれになり、
お肌もつるつる、毎日がパラダイスー♪と、
恋愛アドレナリンのお陰で恋愛オーラ発しまくりではないですか。
我が身を振り返ると、あまりに怖ろしくて、その場でかたまってしまう気分。
(同時にダンナサマが哀れに思えるわ。申し訳ない!)
勿論結婚生活に不満はないけれど、あっちもこっちも欲しくなるのが、
愚かな人間の性、というのもまた事実。(正当化?)
嗚呼、隣りの芝はいつだって信じられないくらい青いのです。

で、アンテイとキレイの「二兎」を追う彼女と私は(笑)、そーだそーだ、
このままではいかん!と、「枯れず」にいるための策をあれこれと考えたの。
(更に暇人?いいの、休みの日のランチくらいこういう話しようよ!)
そして、一つ取り入れて欲しい打開策(!?)があったのよ。

それは、女性誌につきものの占いについて。
あれ、今見ても全然面白くないのよぅ。
なぜなら大抵「恋愛運」のカテゴリーに書いてあることといえば
「片思いの貴女は、今週彼とばったり会えてHappyな気分を味わえます。
両思いの貴女はささいな言い争いに注意して!」
なーんていうアドバイスばかりなんですもの。
ちっとも自分に当てはまらない占いほど面白くないものはないのであって、
以前は一喜一憂していたハートマークの数だって、今ではちっとも気にならないし!
女性誌だって10代や20代向けばかりではないのに、
書いてあることはどれも変り映えしないのは手抜きではないかしら?
となるとほら、全体の信憑性も下がるのよね。
だから、どうせなら年齢層に合わせて
不倫運、
アバンチュール運、
純愛(韓流)運

などが載ってた方が100倍流行ると思うんですけどー。
これで世の中の恋愛アドレナリンが抑制気味の皆(あ、私達?)も
簡単にドキドキ感を味わえ、結果、恋愛オーラを発した
きれいな女性が巷に溢れる=男性もhappyと、いうことで・・・どうでしょう?
あまりにもくだらない?
あは、失礼いたしましたーっ!
(こんなトピックのランチはそしてとっても楽しいんですのよ。)



後日、いつまでも仲のよい「4年越」夫婦にその話をしたところ、
「そりゃそうさー。ただ、恋愛アドレナリンはないかもしれないけど、
『そこに相手がいる』が大前提での新たな感情・関係があるよね」と、
特に動揺する素振りもなく、当たり前に言われました。
素晴らしい!ぱちぱち!そう、そうなんです。
特にマリンスポーツなどしなくとも、そこに「いる」ことだけで
満足できる極上のリゾートって感じ?(例えがわかりにくい?)

そして、そのような感情を抱けるというのは、何と得がたくそして幸せなことなのでしょうか!
・・・と、思うことに120%嘘偽りいはない。(ホントよ、ホント!)

でもって、更にその「極上なリゾート」が同時に
最先端の流行も取り入れていて、居心地のよさと、刺激が同居した所
であったらもっと最高!だよね?(笑)
飽くなき二兎Getへの野望を抱きつつ、次回のくだらな話ランチを
楽しみにいたします…おほほ
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by madameorange | 2005-02-17 15:27 | 気になることアレコレ
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