ワタシの「ある意味」甘い生活=Dolce Vita-in Tokyo-で、興味を持ったこと、考えたこと、ひらめいたこと(!?)つらつら更新中っ!
by madameorange
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初アーユルヴェーダ(はちょっとビックリ付でした☆)
さて、以前からウワサに聞いて是非体験したいと思っていたのが
アーユルヴェーダ。
アーユルヴェーダとは、サンスクリット語で「生命の科学」という
意味だそうで、インドに古来から伝わる伝統民間療法。
自然界のエネルギー・リズムを基にした考え方からなっていて、
歳を追うごとに(?)、その場しのぎの西洋医学ではなく、
東洋医学(漢方とかさっ)に魅かれてしまう私としてはとても気になっていた存在。
日本でもたまにサロンがありますが、シンガポールなら地理的にも
インドにより近いし(!?)、何より単純にあの、
おでこにオイルを垂らすあれをやってみたいのよねー♪

c0037299_23143515.jpg今回同行した友達の友達が丁度シンガポールで行って「とろけた」スパを紹介してくれたので、そこに行くことに決定~
場所もリトル・インディアの入り口のTekka Mallとのことで、本気っぽいわ!ワクワク




で、訪れたのはMAYOORI Ayurvedic Spa
Tekka Mallという、周りに比べるとやたらにこぎれいなモールの5階に入っていて
ひとまず安心☆

受付の女性がいっじょーーーーにきれいで(中谷美紀+若さと艶って感じ!)
しかもいっじょーーーーーに美しい日本語を話すのには
むしろ動揺した私でしたが、この方実は日系航空会社で
CAをされていたと聞き、色んな意味でとっても納得。
(これは実際会ってみたらすごいわかってもらえると思うんだよね~)
入ってみるとどうやら日本人の旅行客又は駐在員の奥様方を
ターゲットにしたスパの模様。こういうのって実はちょっと
がっかりなんだけど、まぁいいわよね。

まずは自分のドーシャ(自然のエネルギー)を調べるため、かなり
細かい3択の質問事項で自分のあてはまるものを選んでいくのだけれど
(これも日本語アリ)、これがかなり凹む内容・・・
「色白で日焼けするとピンクになってしまう、
浅黒い肌で日焼けは徐々に黒くなるが赤くはならない、
家族の中で最も色が黒く、焼けると真っ黒(○)」
「食事を抜いてもあまり支障は出ない、
食事を抜くのは嫌だけれど、たまにはOK、
食事を抜くとイライラする(○)」・・・などなど。
これは人間の3つの体液(エネルギー)である
「ヴァダ(風)」「ピッタ(火)」「カバ(水)」の分類わけみたいで、
結果に応じて自分に合ったオイルを配合してマッサージに使ってくれるそう。
どれも満遍なく印がついた私は何となく損した気がしたのだけれど、
仕方がないわ。

個室に行って今日のメニューである
・シロダーラ(例のおでこにオイル!頭皮マッサージ付)
・カラリ・マルママッサージ:全身オイルマッサージ
・フットマッサージ
のパッケージの開始。(ちなみに90分でS$160(約12000円弱?))

個室はやはりモールの中だけあって、他のラグジュアリーなスパに比べたら
「うーん・・・」なところは否めないけれど、問題は中味。
説明を聞きます。
先程の中谷さん(と、呼ぶことにした)が説明開始。

「・・・・・・そして、こちらをつけます。Like SUMO wrestler, OK?」

って、ええっぇぇええ???今、相撲レスラーっておっしゃった?
そう、ガウンと共に置かれていたのは、普通に丁寧なご説明ですが、
普通マッサージの時とかに与えられる紙のショーツではなく
同じくあの安っぽい材質ながら、Tのシェイプの紛れもなくふんどし~!!!
中谷さんの笑顔は素敵だけれど、「嘘、なぜ?敢えて?どうして?」と
謎が渦巻き始め、実はあまり聞いていなかったわ。
でも、もうここでやめますとはいえません!
着替えますとも、おぉ、どんとこい!(無駄に高い適応力発揮)

薄暗い部屋で、”誰にも見せられない・・・”と軽く落ち込むところに現れたのは
ころっとしたインド人のおばちゃん(いや、若いのか?よくわからないわ)。
「はーい、それ脱いでー、はい、フェイスダウンねー」と、慣れた感じで
まさに「まな板の上の鯉」の私に指示を与えてきます…
普段やるアロママッサージよりもはるかに大量のオイルを使いながら
それはもう遠慮なく手際よく進むマッサージ。

上を向いてからはアイピロウをしていたので先程の羞恥心も
緩和され、実はこのマルマ(というのは所謂リンパ腺?と思うのだけれど、違うかな?)
マッサージ、かなり気持ちいい♪
終わる頃にはばっちり夢の中・・・でした。(何だかんだ言いつつ図太い人)

いよいよ次は「第3の目(又は潜在意識の窓)」といわれるおでこの
真ん中にオイルを垂らすメインイベント
「ガウン着る?」といわれて気付くと、うわー、全身すっごいオイルまみれ!
一瞬ガウンにくっつくなと迷ったけどやっぱり心もとないので(笑)一応着て、
布を被せてもらい、横になるとまた睡魔が~

オイルは(ちなみに間違いなくその辺のごま油。な、気がしましたが???違う?)
想像と違って一点だけでなく左右に動かしながら垂らされます。
それにしても、こちら、たったの20分なのだけれど、ものすごい気持ちいい!
多分間違いなくいびきかいて寝ているところに、東京の美容院も
びっくりの極楽ヘッドマッサージ。これは、まじでとろけます!

で、そこまではよかったのだけれど、ここでショッキングな事実が判明
あのですね、フットの時に、何気なく話しかけてみたらですね、
何と答えた声が「男性」だったの~!!
あまりに予想外の展開にさっきほぐしてもらった頭の中がパニックよ!
っていうかさー、途中で交代するならそう言って欲しかったよぉ~(涙)
確かにヘッドもフットもマッサージとても力強くて上手だったから
いいのですがねー・・・いやー、でも驚いた!不意打ち!
アイピロウをして更にオイルまみれのため身動きとれず、
アイピロウを強引に落っことすこともできず、最後まで
目視で確認はできなかったのだけれど、あの声は間違いなく男性。
・・・あぁ、ふんどしの上にガウンを着ていて本当によかった

終わった後は入れ替わった女性(これまた違う方)から
シャワーの説明聞いて終了。
部屋の中のシャワーは思ったよりも全然いいのは嬉しかったけれど、
必死でシャンプーを3回位してもごま油オイルは
髪から取れてくれないのには閉口。
>皆を待たせているだろうし、いい加減なところで諦め、
 ”髪ひっつめ作戦”で帰ったけれど、ホテル戻ってから2度洗いして
 やっと「ヘアパックつけたて」レベルまで戻りました。
 友達はそうでもなかったから、髪の長さと質によるのかも。
 (それともあの男性、つけすぎたのかしら?←疑心暗鬼 笑)


c0037299_23151742.jpg施術後はリラクゼーションルームにてフルーツとお茶がサーブされ、こちらはとても快適。皆すっきりした顔しているわ~。 沢山のサプライズを差し引いてもなかなか満足な初アーユルヴェーダ、でした☆
それにしても・・・担当者が入れ替わって男性だったのは3人のうちどうやら私だけの模様で、思いっきり当たり、だったのね。
友達もバンコクのオリエンタルスパで担当者が(心は女性の)男性だったって言っていたし、東南アジアのスパ、結構男性がいるのかしらね?
これからは先に性別を確認してみようと心に誓った私でしたっ
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by madameorange | 2006-08-19 13:00 | シンガポールアレコレ
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