ワタシの「ある意味」甘い生活=Dolce Vita-in Tokyo-で、興味を持ったこと、考えたこと、ひらめいたこと(!?)つらつら更新中っ!
by madameorange
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傑作でした:ピンクパンサー
「シンガポールで何したい?」
という、この度初シンガポール上陸のAちゃんへの質問への回答の中の一つが
「映画が見たい」

・・・うーん、なかなかユニークなリクエスト。

一瞬ぽかんとしたけれど、確かに日本に比べて映画の公開が早い
(欧米とほぼ同時公開。中国語の字幕付いているのに・・・なぜかしら?)から
映画好きのAちゃん的には是非!なのね!?
しかし盲点だったわ。私もこれからあっちで見ようかな?
値段も週末の夜で9.5Sドルってことは日本の半額以下だしね。


直前まで、アカデミー賞の呼び声も高く、話題性で言えばダントツの
Brokeback Mountainで行こう!と言っていたのだけれど、
窓口でいきなり(B型の)夫が「疲れる映画は嫌だ」と言い出し、
ラスト5秒でPink Pantherに変更。
これが、もう大正解!!(今回ばかりは彼の気まぐれ万歳よ。)





日本では5月公開だそうで、全然話題になっていないけれど、
日本に来たら絶対絶対見て!
こんなに映画館で爆笑したのは「裸の銃を持つ男(パート・・・忘れた)」以来ではないかしら?
(ごめん、古過ぎ!?くだらなさ過ぎ!?
何か私の品位を疑われそうですが、要は、三谷幸喜モノよりも
更に大声で笑ってしまったということで・・・許して~)


コメディではお馴染みのSteve Martinがクルーゾー刑事役で主演の本作。
ビヨンセ(めちゃくちゃキレーイ!スタイルよすぎーー)、Kevin Kleinなどの他、
Jean・Renoなどのフランス人俳優陣(ちょい役でも結構有名人が!)も
結構沢山出ているの。

オリジナルを見た人からはあまり評判がよろしくないみたいだけれど、
オリジナルのピンクパンサーの映画を全く知らない私達には、
スティーブ・マーチンのクルーゾーのキャラこそがクルーゾーなわけで、
強烈なフレンチ訛りのアクセント(アメリカ人なのにとっても上手で驚き)や、
お茶目なオオボケっぷりに、それはもう映画が始まった直後から
爆笑連続でした。すごい愛すべきキャラ。彼すごいよー、プロ!
パリが舞台(&ちょいNY)なのもまたGood。絵になる街よねー。

シリアスもいいけど、たまにはお腹の底から笑える映画もいいよね☆
おバカな映画で疲れた日常生活を一時忘れたい人にぴったりの一本。

是非続編も作ってもらいたいなー、と期待しつつ3人でシンガポール
最後の夜を笑って締めくくりました♪
Aちゃん、ナイスな提案ありがとねっ!!
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by madameorange | 2006-02-20 21:30 | 気になることアレコレ
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