ワタシの「ある意味」甘い生活=Dolce Vita-in Tokyo-で、興味を持ったこと、考えたこと、ひらめいたこと(!?)つらつら更新中っ!
by madameorange
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ちょっとずつもうしん:by Viola
Message
30代前半で自分らしさを確立、したいね☆
東京メトロの駅に置いてあるフリーペーパー:Metropolitana
最新号中のヘア&メイクアップアーティストの藤原美智子さんの記事中に、
20代では自分のスタイルが確立されていなかったが、
自分自身を客観的に見始め、自分という一人の人間が
はっきりしだしたのが30代前半
、というようなことが書かれていた。
「30代前半の顔写真と今の雰囲気はそう変わらないんです。」と。
彼女は「私らしさ」を探す際にノートに書き出すという方法を採ったそうで、
そうすることにより、頭や気持ちがクリアになり、何が好きで何が嫌いかわかってきたとのこと。

藤原美智子さんといえば、押しも押されもしないトップメイクアップアーティスト。
そんな方の人生観に共感を覚えるなんていうのは
非常~に僭越なのは重々承知なのですが、
私はこれを読んでいて、何かすごいわかるかもー。と、思ったの。
(レベルの差はかなりありますがね)





以前、20代前半の頃の写真を見た友人に
「何か喰われそうだな~、若いねー」というお言葉を頂いた
ことがございますが(笑)、自分で見ても確かに
何かぎらぎら(きらきら?笑)しているというか、
なんつーか今とは全く違う雰囲気を漂わせていているのよね。
で、時は流れ、最近の写真ではめっきり落ち着いちゃってる
私ですが、同時にあの時よりも揺るがないものが自分の中に確実にある気がする。
それが”自分らしさ”みたいなものなのかしらん?
私の場合は何か、色々流されていたのが、元の場所に戻ってきて落ち着いた、
みたいなそんな感覚なんだけど。
色々な情報・知識・経験によって人は変わる(成長する)けれど、
芯の部分というのは実は変えられないような、
三つ子の魂百まで、というかはむしろ原点回帰的な感じ。
そんな感覚ってないかな?

社会人になって数年経ってからは自分的には「もう大人」という
意識は割と高かったつもりだったけれど、30代前半になり、
(良くも悪くも)落ち着いてきた今、あの頃を振り返ると、
そうは言ってもまだまだ若かったなー」と
微笑ましくすら思えるような”ブレ”みたいなものがあった気がするの。
(勿論その反面、今より柔軟で、色んなことに知識や経験が
邪魔することなくチャレンジできるということだから、
それはそれでとても大切なのだけど。)

29歳のとき、三十路を迎えるにあたり、30代の女性の同僚に
(今思えば不躾な質問だったけど)「30代って、どうですか?」
と聞いた際彼女が
「やりたいこととやれることが(体力的にも経済的にも)丁度一致して、
今までで一番充実しているかも」
と言っていたのね。
その時は「そんなもんなんだー」と聞いていたけれど、
最近やっと「あー、彼女が言ってたこと、わかる!」と思うのよ。

女性にとってはイタイ響きや世間の厳しい目もある30代。(笑)
”歳とった”、というよりかは、”自分らしさが確立してきた”ということで
ポジティブにとらえ、藤原美智子さんはじめとする素敵な女性に
なるように、この年代をきちんと生きよう!と、
ちょっぴり真面目に考えた雪の一日でした☆
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by madameorange | 2006-01-21 23:27 | 気になることアレコレ
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