ワタシの「ある意味」甘い生活=Dolce Vita-in Tokyo-で、興味を持ったこと、考えたこと、ひらめいたこと(!?)つらつら更新中っ!
by madameorange
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タテルヨシノでクリスマスランチ
今日は「グルメの会」クリスマス(&年忘れ?)編ということで、
たまには趣向を変えて豪華ランチ☆
幹事のAちゃんのチョイスはキュイジーヌ フランセーズ タテルヨシノでーす。
芝パークホテルという、大門と御成門の間に位置する、
普通は馴染みのない(sorry!)ホテルのアネックス1階
という”渋い”ロケーションながら満員御礼よ。
随分前から予約していてくれてホントよかった!

クリスマスランチとはいえ、特にクリスマスメニューがあるわけではないのが
逆に嬉しいランチメニューの中から、私達はどうしても「フォアグラのマリネ
というのが気になり、Menu B(5250円)に決定。
(アラカルトには意味のわからないフランス語の料理名が沢山
あったけど、担当のギャルソンの一人が非常に感じ悪く
気弱な私達は質問ができずじまい《お喋りしすぎでタイミング
逃したって話もありますが》。ぐやじーーー!
実はアラカルトメニューで気になっていた
”喜界島(吉野シェフの出身地)の仔山羊のカルパッチョ”がアミューズに
出てきたのだけれど、初めて頂く山羊のカルパッチョは
野性味溢れる香りで、臭いお肉がダメな人はダメね。
(言うまでもなく私はオッケーィ)
柔らかな赤身の仔ヤギちゃんはシェーブルチーズの香りがしました。
この前は鹿肉のカルパッチョを食べたばかりで
ちょっと我ながら4本足の動物の生肉を食べすぎかしらん?
アメリカ人あたりには非人間扱いされそうね。




こちらのコースは(かわいくて美味しい)ホームメイドのパンも
しっかり食べられる程度の実に「丁度いい」量。
お昼にフレンチのコースを食べるときにありがちな
おもーーーいお腹とは無縁です♪

お料理の方は、どれもいい意味で期待を裏切られたわ~。
シェフの個性が前面に出るフレンチって、久々かも。

「帆立のタルト」は、うすーいうすーい生地にこれまた
うっすぅーーーい帆立がたっぷり乗っている平べったい一品。
(表現が貧困で伝わりにくいと思いますが、)この生地が見かけからは
想像できないほどぱりっとしていて、上のしっとり帆立との
ハーモニーに料理は芸術だー!と、目を丸くしてしまったわ。
期待のフォアグラのマリネも(またもや)薄くてお上品な見掛けなのに
しっかりとフォアグラとブランデーの風味が混ざり合い、
今思い出しても香りが鼻を刺激するような濃厚さ。
魚介のクスクスは、お皿自体が芸術品という感じの美しい盛り付けで、
本当に料理が出て来るごとに終始4人で目がハート♪

途中で「ところでシェフはパリのステラ・マリスにいるのかしら?
実際は別の人が作っている所って多いもんねー。ぶつぶつ・・・」
と噂していたのが聞こえていたとは思いませんが、
暫くするとシェフが各テーブルにご挨拶にやってきてこれまた新たな”びっくり”。
吉野シェフは気さくで素敵な方でした☆

毎月楽しいグルメの会も2005年はこれにて最終回。
来年も色んな美味しい物食べましょう♪
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by madameorange | 2005-12-23 12:30 | 東京外食アレコレ
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