ワタシの「ある意味」甘い生活=Dolce Vita-in Tokyo-で、興味を持ったこと、考えたこと、ひらめいたこと(!?)つらつら更新中っ!
by madameorange
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アメリカーン♪なお料理教室:Cooking at Debra's
お料理を食べることは好きだけれど、作ることには
イマイチ悦びを見出しきれずにいる主婦=わたし。
に、しては珍しく今回は友達に誘われて
・アメリカ大使館の官舎内で
・アメリカ人でボストンの新聞にFood記事を書いていたDebra Samuels
という先生が教えてくれる

という物珍しさに誘われて、こともあろうにお料理教室に参加してみることにしたのー。
(当然、初日は雨、だったわ・・・)

楽しみにしていた(?)官舎は、赤坂の氷川神社の前の
広大な敷地にある不思議な建物の一群(赤坂・六本木
辺りのちょっと高いビルからだと見えるよね。異様な変わった一角)
で、セキュリティは当然厳しい。
警備員?門番?(日本人のおじさま達)が数人たむろ警備に
あたっていて、車が来ると、爆発物探知機なのかどうかは
定かではないけれど、長い棒の先に円盤形のものがついた器具で
車の底を一台ずつチェックしてたし、人間は住民以外は
受付に登録がある人のみ入れるシステム。(+要ID)
しかし、ここは色んな意味でアメリカ。さすがに事前連絡が漏れていて(!?)
ちょっとごたついて焦ったわ。


そしてこの閉ざされた門の内側はいきなりアメリカ!
集合住宅とはいえ、パティオには大きなテーブルと椅子が置いてあったり、
窓からもれる灯りの色もどことなくオレンジ♪
(私のイメージでは、街灯も家の明かりも
アメリカはオレンジ、日本は白、なのねー、何となく)





教室はコミュニティーホールの中にある、調理室みたいな場所。
日本の教室だと、食べた後にまたエプロンつけて
洗い物しなくてはいけないけれど、ここには「当然」
アメリカンサイズの巨大ディッシュウォッシャーがあるのー♪わーい♪
(更には二回目からは紙皿利用に変わって更に簡単。
何とも合理的でいいわね。笑)

さて、クラスの方は非常にカジュアルな雰囲気で、
まるで誰かの家でパーティーの準備を手分けしてしているみたい☆
私が結婚前に血迷って数回行ったことがある
お料理教室では、グループの皆様に悪いわと
ついつい洗い物専門家みたいになっていたものだけど、
Debra先生は容赦なく「これやれ」「あれやれ」と
名指し・指差しでがんがん作業を割り当ててくるから、
自然と参加せざるを得ない状況。これはいいかもね。

あと、レシピが英語なのだけど、例えばchopped onionとは
一体どれ位の大きさなのかとか、食べ物の数え方単語とかも
学べるのー。

先生のDebraは日本に合計8年も住んでいて、
あとはボストンが長いけど、出身地はNew York。
料理は日本人とアメリカ人に20年も教えているそうよ。

私達はたまたまアメリカ人と日本人が半々
-そして年齢は3歳半!から40歳位まで様々-という、
文化的背景の違うグループとなったため、先生はメニューを、
和食をアメリカ人が、アメリカ食を日本人が学べるように変更。
(例えば炒り豆腐とラザーニャとかね・・・笑)
そうすると自然と日本とアメリカの食事や食材の
話になって、図らずも異文化交流って感じなのよ。

どうやら参加者のアメリカ人は、
家で食べているお米が日本のものかそうでないかも
わからない・今日初めてオクラを食べた・豆腐の種類も
初めて知った
、とかいう日本食超初心者レベルだから、
私のかなりあやふやな知識でもお役に立てる(気がする)ことも
あってちょっと嬉しいわ。

お料理の腕が上がるかどうかは甚だ疑問ですが、
とってもアメリカーンでフレンドリーでカージュアルな
料理教室。(珍しく)気に入ってまーす☆
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by madameorange | 2005-11-01 22:30 | 初めてのことアレコレ
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