ワタシの「ある意味」甘い生活=Dolce Vita-in Tokyo-で、興味を持ったこと、考えたこと、ひらめいたこと(!?)つらつら更新中っ!
by madameorange
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
Link
sweets maniac:「みて楽しい、食べておいしい」スイーツのサイト
JUN:25年来(!)の友人のBlog
ちょっとずつもうしん:by Viola
Message
Ryo-ri genten@銀座
今日はMちゃんが一日遅れで誕生日会を
してくれるため、以前から行きたいなー♪と思っていた
銀座のRyo-ri gentenを予約してくれてたの~!
やはり帰国直後は和食がいいでしょうというお心遣いも
含め、なんてなんて素晴らしいお友達なのかしら…(涙)
ありがとうっっ!!!

松屋とUFJの間の角を曲がり、UFJ側の一つ目の角の
ビルの二階。一階は革の香りが立ち込める(!?)
バッグなどの同名のお店があったわ。
(遅刻してしまった私は滑らないように気をつけつつ
ダッシュしたので見ている暇はなかったけれど…)
地下鉄の入り口(松屋の脇の)も目の前で、
雨でもほとんど濡れないのはありがたいわね。

OPEN当初は予約が全然取れず、なんだかんだで
結局半年以上も経っての来店となったのだけれど、
ガラス張りで開放感のある店内は
あらら?意外と空いてたわ。(私達含め3組・・・かな?)

「常夏の献立」と題されたメニューがテーブルに置かれてあり、
自分は常夏生まれであることを再認識。
9品+デザート・ドリンクという構成の献立は季節感溢れまくり。
フロアの方が一品ずつ丁寧に説明してくださいます☆

初っ端の「トマトのヌーベ」(ヌーベはスペイン語で雲という意味だそう)
は、全てトマトを使ったというゼリーやムースなどが涼しげ。
トマトのヌーベ(ムースみたいな泡立てて固めたみたいなもの)
は真っ白で意外。トマトの色素が抜けたのかしら?

c0037299_1201410.jpg
その後も出てくるお皿出てくるお皿、美しい盛り付けと、レストランでこそ食べられる手の込んだお料理にひたすらずーっと感激。
「枝豆の七変化」は本当に七種類の調理法で色んな食感の枝豆を楽しめ、日本人って、器用~っ!!準備の時間と食する時間のこの大差がすごいよねー。儚いわぁ…


c0037299_1241240.jpg
こちらはMちゃんがそっとお店の方に伝えて下さっていたらしく、密かに「茄子」と大きく書いてるメニューを見て覚悟を決めていた私には(はい、茄子が苦手でして。もう良い大人なのに…恥)代わりにトウモロコシ(こっちは大好きよ!)にして下さった夏野菜。ソースも茄子を使っていたそうで、私のは別に出汁を使用したものにして下さったそうで…重ね重ねスミマセン~
こちらのシェフ(高橋一行さん)の得意分野(?)と見られるのが
色んな食材で作られるこのムースみたいなもの。
この日もトマトから始まり、こちらはミョウガ、オクラ、カボチャ。その他にも随所で顔を出し、それぞれ個性的な風味。どう考えても手が込んでそう…真似は一生できない、な。

食器がジノリだからというのもあるけれど、
本当にこざっぱりと、そしてビューティフォーにまとまった
エル・ブジに影響されているとかいないとか?)自然の恵みを一杯頂けるお店。
店内もお食事もお上品&お値段も決して安くないから、
今日のような"特別dinner"にこそいい気がするな。
=決して、普段使いできる店ではない、ということ…とほほ

それにしてもMちゃん、かわいいお花まで用意してくれて、
本当に心憎い演出!
こんな年になってもわざわざお祝いしてくれる友人がいることを
本当に嬉しく思うわ・・・ありがとう!
そして(高いのに!)ごちそうさまでしたーーーーー♪
〈11月にはがっちりお返しいたしますのでぇ~〉
[PR]
by madameorange | 2005-07-25 18:30 | 東京外食アレコレ
<< 聘珍樓で天井も海抜も高いランチ So long, Singapore >>