ワタシの「ある意味」甘い生活=Dolce Vita-in Tokyo-で、興味を持ったこと、考えたこと、ひらめいたこと(!?)つらつら更新中っ!
by madameorange
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変わらぬ神戸:和蘭陀屋編
今回の神戸で夕食は一回だけ。

神戸出身(でもアメリカ在住30年超)の
Yumei ReveのデザイナーMadame Agileさんの厳選チョイスは
老舗の串かつ屋さん「和蘭陀屋(おらんだや)」

ホテルが前回と同じで、生田神社のそばということを
伝えると、「それでは!」と連れて行ってくださったの。
こちらは神戸っ子の母も偶然御用達だったらしいわ。
(親子二代でお世話になりますぅー。)

「私も行きたい!」と、地団太踏んでいた母の言う通り、
名物(?)の、一定のリズムで黙々とかつを揚げ続ける
お父さんらしき男性、奥様、息子さん2名(全て推測)での
切り盛り役割分担も、座ると次々に「ストップ」というまで
出て来るシステムも、そしてアンティークと思われる
カウンターのみの店の内装も、おそらく30年前(正確な
開店時期不明)と変わっていないのでしょう。

でも、母ですら「あのおじさん」と言っていたのに、
私の目の前にいるこの方は、一体全体おいくつになられたのかしら???
(まだまだお元気そうよ)

一周すると25~30本という噂のこちらの串かつは
女性で食べきれる人は珍しいとか。
どうしよう、食べてしまったりして…と、
心配したものの、残念ながら16本でgive up!
(結構食べたわ)
蛤や蝦などのシーフードが中心で、
一つ一つ丁寧に仕込み、こまかぁーーーーいパン粉を
使って仕上げた串かつは感動物。
揚げたてアツアツを次々とはふはふ食べるこのシアワセ♪

テーブルに座った直後にキャベツが沢山入った
器と、レモンスライス、たれ(ソース?)、塩が入った
小皿がトレイに載って(無言で)目の前に置かれる。
(ちょっとすると細いネギと人参も追加されるよん)

一本一本串を出されるたびに
「はい、帆立貝、塩ですぅ」
「はい、ドラムスティック、何もつけずに」
「はい、しいたけ、2番(たれの右から数えた番号)ですぅ」

という風にどのように頂くかの指示が出されるので
(ちなみに息子さん担当)聞き逃さないように注意が必要(笑)。
その言い方もまた独特のアクセントがあって、
あー、何か、いいんだなぁー。
初めてなのにほっとする、不思議な感覚っていうの!?

一切愛想はない」(By母&Madame Agileさん 笑)けれど、
こだわりの串かつが頂ける、ちょっと穴場なお店は、
(失礼ながら)ご家族に何かあったらどうなるのかしら!?
と、余計な心配をしてしまうけれど、また来た時も
変わらずにいて欲しい(作られた笑顔などは要りませんから。笑)、
『素敵な神戸』的一軒でした☆

常連さんらしき方々で賑わう小さなお店は
予約は受付けていないみたいだけれど、
回転がいいので、心配せず訪れましょ~う

和蘭陀屋
神戸市中央区下山手通2丁目
(生田新道のリンガーハット角を入った小さな道のビル1階)
TEL:078-251-0230
17:00~23:00 (日休)

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by madameorange | 2005-05-27 22:55 | 東京以外もアレコレ
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