ワタシの「ある意味」甘い生活=Dolce Vita-in Tokyo-で、興味を持ったこと、考えたこと、ひらめいたこと(!?)つらつら更新中っ!
by madameorange
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DAL-MATTO@西麻布
今日はアメリカからいらしたとっても大切なお客様〈日本人)が
東京に一泊だけする際に行く夕食のため、絶対にはずしてはいけない!
ということで、最近良い評判をよくきく西麻布の
DAL-MATTOをチョイス。場所はYellowのそばのスーパー「トツカ」の前の
細い道沿いでOHARA ET CIEの対面。

こちら、基本的におまかせコース〈4,500円)か、アラカルトで、
"書いた"メニューはなし。
ワインはグラスもあるけれど、1,500円で白も赤も
飲み放題のハウスワイン
が目を引くわ。
私達はアメリカでは共に毎晩ボトルを空けていた
ワイン好きなので、こちらにしてみることに。
ちなみにワインリストのボトルメニューは
とても良いものばかりでお値段もコースの数倍はするものがずらーっと。
『良いイタリアワイン』の名前を知っている人には楽しい
品揃えなのではないかしら?(残念ながらそういう人ではないのだわ。
またお勉強したいけど…)

狭い店内はカウンターと個室とテーブルで合計25席程度かな?
特徴としては・・・
実に男性客が多い!
おそらくものすごい量の食事とこの飲み放題のワイン
理由と思われるけれど、これは何というか、
「グルマンおやじのオアシス」とでも呼びたい感じ。
私は食べ物にうるさいおやじ男性が嫌いではないので
大変微笑ましかったけど、おそらくここは
女性をエスコートしなくてもよくて、且つ
量も質も満足のいくものが食べられる貴重な一店

という絶妙な位置付けなのではないかしら?
内装に一切無駄なお金がかかっている様子はないし、
周りがカップルだらけでないというのも私的にも
何だか落ち着いちゃったわ。





肝心のお料理がこれまた”イタリアン”とは括れない
とてもオリジナリティ溢れる品々で、何と前菜だけで
パスタも含め5皿も出てきました!
産地にこだわった季節のお野菜をたっぷり使った
メニューは自家製のパンも含め、
一つ一つ目を見開いてしまう位感動的なんだけど、
特に特にというのは

①最初に出て来た味来(みらい)というあまぁーいトウモロコシと、
色素を抜いたトマトと雲丹を使ったピューレー状の冷製アミューズ:
意外な取り合わせと一つ一つの強い味に感動よ。
c0037299_028143.jpg②おそらく食べるのは最初で最後では!?と思われるチェリーのパスタ:
はじめは「見たことない位小さなプチトマト」と思っていたものが
チェリーと聞いてびっくり!きちんと甘酸っぱい"あの"お味なのだけど、
不思議とパスタに馴染んでいて、さっぱりとした
お口直しという感じ。

メインの岩手山の和牛(ほぼレアで美味しい♪)がでてくる前の
これまた初めて味わうジャガイモのパスタ《リングイネ》の
時点で、我々はもうギブで、お恥ずかしいことに(!?)
デザートまでたどり着かず…無念だったわ!
このところ忙しくて疲労が溜まっているし・・・
食べるというのも体力がいる作業だということを何だか実感。

お店の方によると、事前に「少なめに」とお願いすることも
可能だそうなので、次回からは忘れずにそう言わないと!
まぁ私も女性にしては相当食べる方なのに
こんな体たらくということは、所謂普通の女性でしたら
本当に要注意よ。

ちなみに、食べられない物は最初オーダー時に
訊いてくれるのできちんと伝えましょ。
前の席の中年の男性が「セロリ!それからブロッコリー!」
年甲斐もなくお願いしていたのは「ナス!」と言いたいところを
ぐっと我慢してしまった見栄っ張りな私には
ちょっぴり羨ましいような、微笑ましいような感じだったわ。

お野菜不足も解消されるし(!?)、気取らずぱくぱく
食べてがんがん飲める、「知っててお得な」
優秀レストラン☆
そうそう、L.O.26時というのも、夕食難民にも助かるわね。
(あ、くれぐれもその時間にはアラカルトをお薦めいたしまーす)
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by madameorange | 2005-05-25 23:30 | 東京外食アレコレ
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